チェコ・プラハの地下鉄に10台の仮想通貨ATM

チェコ・プラハの地下鉄に10台の仮想通貨ATM

ビットコインATMメーカー〔General Bytes〕は、チェコ共和国・プラハの地下鉄に、10台の仮想通貨ATMを設置しました。

プラハの地下鉄は、一日あたり150万人以上が利用しており、ヨーロッパの中でも重要な交通機関の1つです。
この地域では、仮想通貨に関心の高い人々が生活しているとみられ、ATMの利用頻度についても期待されている。

チェコと仮想通貨

チェコ共和国では、仮想通貨に対して比較的寛容な姿勢を示しており、つい先日もエネルギー供給業者のPražskáPlynárenskáが、BTCによる支払いの受け入れを発表している。

今回の10台のATM設置により、チェコ共和国内には合計46台のマシンが稼働する事になり、そのうち27台がプラハに設置されています。


ホヘー!地下鉄の駅にも設置ってかなり普及してるウホね!

最近は仮想通貨ATM関連のニュースをよく見かけますよね。
coinatmradar.comの統計では、世界の設置台数は3000台を超えており、今後も設置数は増加する見込みです。

日本はなんで設置数伸びないウホォォォォ!!

それはほら…仮想通貨交換業は金融庁への登録が必要なので、その兼ね合いだと思います。
規制が施行される以前はATMを設置していたところでも、現在は停止しているのが大半みたいです。

ぐむぅ…仕方ないのかもだけど、なんかモヤッとするウホ!

ビットコインや他の仮想通貨に興味はあるけど、まだ所持した経験が無い人には、いいキッカケになるとは思うんですけど…こればかりは法整備が整うのを待つしかないですよね。

日本は自販機作らせたら世界一だから、ATMとか得意だとゴリは思うウホ!

法整備の面がクリアになれば、趣向を凝らしたATMがたくさん登場しそうな気がしますよねw

MONAコインちゃんのイラスト入りペーパーで発行する機械を秋葉原で設置するとか、色々できそうに思いますw
日本の場合、普段から仮想通貨を利用している人にとっては、ATMって実用性の面で微妙なので…なにか他の要素と組み合わせるのもイイかもしれませんよね!

たまにレアなイラストのMONAコインちゃん出てくるとかなったら行列できそうウホww

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com


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