選挙カーって意味あるの?

選挙カーうるせえええええ

ええ。この時期がやってまいりました。

あいつらマジでうるさい。

なんとかならないんですかね?

法律で守られているウホォォ

実はそうなんですよ。

石でも投げつけてやりたい気分になりますが、朝8時から20時までは活動が認められています。

つまりフィーバータイムには音量に規制もなく、騒音という公害を巻き散らかすことが認められています。

一応苦情を入れられるみたいですが、激しいクレームを入れると「選挙妨害」扱いになります。

くれぐれも気をつけましょう。

さらっと調べてみてもみんな騒音にイライラしている模様。

子供がいる家庭や、夜勤の方はさぞ大変でしょう。

どんだけ騒音で迷惑な活動でも選挙カーの効果は「それなりにある」から、出馬した人はやらないわけにはいかないんでしょう。

いっそ禁止して他の方法を考えることが出来ればいいですね。

日本の投票率はマジで右肩下がり

そもそも日本の投票率は非常に低く「政治自体に興味がない」「誰でもいいわ」的なおつやムード。

マスコミは叩くだけ叩いて喜んでいるので、更に政治への期待は減る一方。

せっかくマイナンバーという仕組みをやっているので、エストニアのような電子投票を真似してみてはどうか?と思うのです。

頭の固い連中は「セキュリティ的にな!」と口を揃えていうだろう。

そりゃそうだ。

WindowsXPでインターネットエクスプローラーを使っていては、セキュリティなんてあったもんじゃない。

しかし甲賀市で不正の問題があったように、白票の追加や投票用紙の紛失のような不正事故は普通に起きてます。

選挙活動だってSNSを上手く使えば良いと思うのです。

今後SNSやインターネット世代が増えていくにつれ、「騒音選挙カー」や「指定された場所への投票」がどんどんアホらしく感じられるようになるのではないでしょうか。

投票率の低下を嘆く前に、そのシステムを見直す必要がありそう。

新元号「令和」となった今後も「騒音選挙カーは走り続けて、指定された場所に投票しに行く」ことを想像すると・・ちょっと怖いですねえ。


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