6月のG20で、仮想通貨のマネロン&テロ資金供与を防止する新規制を合意する見通し

※画像引用元→福岡市Youtube動画から

G20で仮想通貨の新規制を合意する見通し

4月4日、共同通信社によると、福岡市で6月に開催されるG20(財務大臣・中央銀行総裁会議)で、仮想通貨によるマネーロンダリングやテロ資金供与を防止するための新規制が合意される見通しと報じられた。

※引用元⇒this.kiji.is

日米欧と新興国の20カ国・地域(G20)が6月に福岡市で開く財務相・中央銀行総裁会議で、仮想通貨(暗号資産)によるマネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金供与を阻止するための新規制に合意する見通しになったことが4日、分かった。取引時の本人確認の厳格化などで足並みをそろえ、資産の流れを透明にすることが軸となる。

共同通信社の記事によれば、今回の規制については仮想通貨の「匿名性」が焦点となる。
北朝鮮がサイバー攻撃によって奪った仮想通貨を資金源としている疑いなどについて言及されており、規制の整備によって北朝鮮の経済制裁逃れを封じる狙いもあるとレポートされている。



仮想通貨取引の匿名性をターゲットにした新規制ウホ?がんじがらめされそうで不安ウホォ~

ん~、管理人の個人的な意見ですけど、仮想通貨業界全体にとってはプラスに働くんじゃないですかね?
むしろ心配するべきは「合意したぜ!(キリッ)」という発表だけされて、具体的には何もアクションが無いとか…有名無実化しないかな~ってのが不安材料です。

あ~、言われてみればG20の加盟国で、カチっと環境を整えるってーなら良い影響の方が大きそうウホ

仮想通貨が世界中で大きく普及していくためには、国境を越えた規制環境の整備は必要ですもんね。
Aの国ではNGだけど、Bの国ではOKといった形では抜け道になるのは当たり前ですし。

なにより、G20という世界的な場で仮想通貨が論じられることが報じられ、悪いイメージを持っている人達の印象も、少しは変わるんじゃないかな~と思ったりもします。

たしかに!ってか…そもそも言われてるほどの匿名性って…。

私達のように取引所を開設して普通に取引している分には、あまり縁のない話かもしれませんね。

仮想通貨の登場以前からブラックな資産の取引というのは継続して行われているわけで…ある意味では既存の資産取引では「抜け道」が確立しているんじゃないのかとも思うワケです。

むしろ個人的には、仮想通貨というデジタル技術の方が環境の整備や今後の技術向上によって、悪いお金の流れを根絶できる可能性を秘めているんじゃないかな~と。

なるほど!”仮に”現ナマを積んだ船で「人道救助やで!」言いながら北朝鮮に渡してたら証拠掴むの難しいけど、デジタルなら全部追跡できそうウホ♪

…なんとも返答に困る話ですねw
それはともかく、G20の場で仮想通貨規制に関する合意が発表され、それが具体的に実施されるとすれば、業界にとっては世界的に大きく普及するキッカケになるんじゃないかと期待して6月を待ちたいですね!

ブラックな金の流れを見張るレーダーが必要ウホ!

ちなみに、福岡市のHPではG20動画も

記事ネタを探している時に偶然見つけました。
なんだかG20にかける意気込みを強く感じたので、ついでに紹介しておきます。

けっこう気合い入ったWEBサイトで、応援したくなるウホ!福岡市さんイイ仕事してるぅ!ウホッ♪
福岡市のG20 WEBサイト

www.g20fukuoka.city.fukuoka.lg.jp

Youtube動画

※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
this.kiji.is


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