オランダ・ビットコインのATMが盗難

ビットコインATMが盗難される事件が発生

2017年11月1日、オランダのアウデンボス(Oudenbosch)で、ビットコインATMが盗難される事件が発生しました。

ビットコインは、高値水準で取引が続いており、新規参入者や投資家を惹きつけている為、今回の窃盗事件は高騰するビットコインを狙った犯行と推測されている。

被害の状況は?

盗難されたビットコインATM

《引用元リンク⇒rtlnieuws.nl

ATMオーナーHerman Vissia氏、心境を語る

『ATMを盗むなんて…』

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なんてバカなんだ!?』

『ビットコインは仮想通貨なので、ATMを盗んだからといって、ビットコインが手に入るワケではない』
『泥棒はマシンを盗めば大儲けできると思い込んでいたのだろう』

Vissia氏はさらに続けた。

『窃盗犯はおそらく3人以上だろう。なぜならマシンの重量は120キロあるからだwww』


ATMのビットコイン

ビットコインは物理的な世界には存在しないので、現金・ダイヤモンド・金よりも盗むのがずっと難しい。

Bitcoin ATMは、しばしば第三者の交換機にオンラインで接続されます。しかしマシン自体は秘密鍵を保持しません。
たとえそれがあったとしても、機械を開けてもそれにアクセスすることはできません。

Vissia氏の意見では

『窃盗犯はATMを盗んだ後に、ビットコインを探して必死で解体しただろう』
『今後、新しく設置するマシンには看板を設置する予定です』

『ここにビットコインはありませんよ!…とねw』


ウハーw こ れ はww

ちょっと考えたらわかりそうなものですけどねw
おそらくビットコインがすごく高騰しているという話だけを聞いて犯行に及んだんでしょうか?

自動販売機壊すのと同じノリで盗んでるウホw

このオーナーの発言もおもしろいですよねw必死で盗んで何の成果も無い泥棒をフルボッコにするような発言ですし…たぶんメディアに[重量120キロだよ]って答える時は、満面の笑顔だったんじゃないかと想像できます。

もうやめて!泥棒のライフはもうゼロウホォォォ

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitsonline.com
rtlnieuws.nl


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