2億円相当のビットコインを詐取、現金との交換を装う

2億円相当のビットコインを詐取

4月11日、産経ニュースの報道によると、警視庁サイバー対策課と兵庫県警は、『仮想通貨と現金の交換を装い、被害者の男性から2億円相当のビットコインを詐取』したとして、兵庫県の20代男性ら7人を詐欺容疑で逮捕したという。

へ!?現金にするだけなら取引所でやれば良くないウホ??

現金との交換を装ってビットコイン詐取?

《引用元⇒sankei.com
逮捕容疑は2017年夏ごろ、東京都渋谷区のホテルで取引のために男性の代理人と会い、男性にビットコインを送金させながら、「確認できない」などとうそを言って現金を渡さず、ビットコインを詐取した疑い。

ホヘ?…ねぇねぇ管理人、ゴリまったく意味わからんウホ!!

いやぁ…正直に言って管理人も意味がわからないので推測になってしまいますが、『届いてないよ!』と嘘をついて、それが通じる相手だったんじゃないでしょうか?

ええ~!2億円相当の取引をそんなガバガバでやるウホ?

2017年夏頃なら、送金にアホみたいな時間が喰われる事も無かったでしょうし…ちょっとこの報道からでは全体像が見えませんねぇ。
騙し取られたBTCの量がわかれば、当時の相場と比べて高額な取引を持ち掛けたとか、背景がわかりそうに思いますが。

詐取した後の経緯についても報道で触れられていたんですが、良くわからない部分があるので、原文のまま引用させてもらいます。


みなし業者の口座でマネロン??

《引用元⇒sankei.com
捜査関係者によると、ビットコインは、仮想通貨交換業者として登録申請中のみなし業者(横浜市)が所有する口座に送られ、男らはこの業者の換金サービスを利用して現金化していた。サイバー犯罪対策課は、男らが換金サービスを悪用して、マネーロンダリング(資金洗浄)を図った疑いがあるとみて、経緯を調べている。

「みなし業者が所有する口座」ってどういう意味ウホ?

逮捕された容疑者が開設していた「アカウントの口座」なのか「みなし業者が企業として持っている口座」なのか文面からはわかりません。

換金サービスを利用したという部分があるので、おそらく「容疑者が持っている取引所アカウントの口座」という意味だとは思いますが。

仮想通貨関係ってこういう紛らわしいのスゲー多いウホォ…

推測にはなりますが、要するに騙し取ったビットコインを取引所で現金化したって話?…なのかなぁと。

もう少し情報が出てこないと全体像は把握できませんね。

それにしても「確認できない」で2億円相当を騙されるってスゲー話ウホォ…

普段から取引したりウォレットを使っている私達からすれば信じがたい内容なんですが、何か複雑な手順を踏んだ騙し方をしたのかもしれません。
手口がわかれば対策できる部分は沢山あると思いますし、ぜひ今後に詳しい内容を報道してほしいですね。

キッチリハッキリで頼むウホよ!!

※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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