香港・仮想通貨の金融リスクについて『目に見える影響はない』

金融リスクについて『目に見える影響はない』

香港政府の「金融サービスおよび財務局(FSTB)」は、マネーロンダリングやテロ資金に関する年次報告書を公開し、ビットコインや他の仮想通貨のリスク評価について『比較的低い』と評しています。

仮想通貨市場は、有識者・政府・銀行などから長期間の批判と否定の対象となっています。

FSTBの今回の報告書では、犯罪行為と仮想通貨の関連性が、実際よりもはるかに過大評価されていることを示しています。

報告書からの抜粋

*VCに関連する固有の*ML/TF脆弱性が存在しますが、これまで香港全体のリスクに影響を及ぼしているような目に見える影響はありません

※VC→仮想通貨
※ML/TF→マネーロンダリング・テロ資金

VCのリスクは以下のように評価されます。
中低・(medium-low)

ホッホー!けっこうハッキリ言ったウホね!


賛否いろいろ

cryptocurrenciesの金融リスクについては、様々な意見が報告されている。

PayPal元CEO:Bill Harris氏は『ビットコインは歴史上最大の詐欺』と見解を述べています。

イングランド銀行のマーク・カーニー(Mark Carney)知事は、不正な活動の「膨大な量」が暗号侵害によって実行されると主張している。

しかし、これらの議論の大部分は検証可能な事実が不足しているという見解もある。
現時点で重要な事は、普及を続ける市場に合わせて適切な規制を行い、金融リスクを低下させていく事だ。

正反対の意見もけっこうあるウホね

国の姿勢や企業の姿勢などもありますし、どの意見が100%正しいというものでもないと思います。
批判的な意見を述べるにしても、「じゃあ現状でどうするのか」という部分は非常に重要ですよね。

ホントそれウホ~

ある意味で発展途上だからこそ、相反する意見がたくさん出てくるのかもしれませんね。
それだけ人々の関心が高まっているからとも言えると思います。

それぞれの意見に耳を傾けて、良い土壌が作られていくといいですね!

褒められても、けなされても伸びるタイプ♪ウホッ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.ccn.com
www.fstb.gov.hk


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