香港とドバイの金融規制当局が、FinTech協定を締結

香港とドバイがFinTech協定

香港証券先物委員会[SFC]とドバイ金融サービス機構[DFSA]は、金融取引技術の開発と適用に向け、FinTech協定を締結しました。

世界の主要な金融ハブ(中継点)の1つである、香港証券先物委員会は、ドバイの金融サービス機構と協力して、革新的な金融技術の開発に向けて協力することを発表した。

FinTechって何のことウホ?

ちょっとニュアンスが難しいんですが、日本語で言えば[金融技術]です。

金融-ファイナンス(Finance)
技術-テクノロジー(Technology)

この2つを合体させた造語ですね。

PC・スマホ・クラウド・ネットワークなどのIT技術を金融、決済、財務管理などに活かすことを総称します。

○○がFinTech[フィンテック]という使い方よりも、ITでお金を扱う環境やシステムを進化させる概念に対しての名称だと理解するといいと思います。

SFCの要職であるアシュレイ・アルダー(Ashley Alder)は

『この合意は、双方の規制協力を強化し、革新的な金融サービス開発を促進する為の取り組みです』
『DFSAと密接に協力し、両市場でのFinTech開発を進める事を楽しみにしています』と述べた。


ドバイが目指す未来都市

ドバイは『世界初のブロックチェーン都市』を目標に準備を進めています。

2030年までにAIを使用した、運転手ナシの道路輸送25%を目指したり、いわゆるロボコップに関しても25%の普及を目標にしていますね。

ウホ!?本物のロボコップウホ?

ええ。映画のロボコップみたいに悪党をボコボコにするようなものでは無いですけど…せっかくだから動画を入れておきますね。

ウッホー車の運転だけじゃなくて警察もロボってすごいウホー

他には3Dプリンターの技術を使って、高層ビルの建設に着手していたり…色々な意味でドバイは革新的な進化に貪欲ですよね!

もし日本なら規制がどうのとか、いま働いてる人達の雇用を~とかで、技術的には可能でも、なかなか環境がガラっとは変化しませんからね。

でも車の運転とかはAI任せになるんじゃないウホ?

個人の主観ですけど、どれだけ自動運転が普及しても当面はアクセルとブレーキペダルは無くならないと思いますよ。

自分が自動運転で安全な運転をしていても、もらい事故は起こりますし、それで乗っている人が死傷した時に責任を負う人が必要ですからね。

この部分に関して法整備がされるまでは、あくまでも自動運転は[運転をサポートします]っていう立ち位置から変わらないと思いますね。

ゴリもAIを搭載してゴリコップになるウホ!

なんか爆裂連チャンしそうなくらい語呂がいい響きですねw

それはともかく、ドバイはブロックチェーンだけに限らず、様々な技術で最先端の未来都市を目指しているという点は見逃せませんよね。

なにより新しい試みに関して、すごく寛容で機敏な印象があります。

ドバイの未来都市構想が、様々な形で仮想通貨に影響を及ぼすことも考えられますし、注目していきたいですね。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元⇒この記事はコチラを参考に執筆しました。


スポンサーリンク

香港とドバイの金融規制当局が、FinTech協定を締結” に対して 2 件のコメントがあります

コメントを残す