韓国・顧客資金流用の疑いで取引所3ヶ所を調査

顧客資金流用の疑い

韓国検察は、顧客口座から盗んだ資金でBitcoinを購入した疑いがあるとして、韓国内3ヶ所の取引所を調査している。

取引所3ヶ所を調査

韓国〔chosun.com〕の報じるところによると、ソウル南部検察庁は、今週水曜日までに疑いのある取引所3ヶ所に対して調査を行い、書類や携帯端末・HDDなどを押収したという。

取引所の名前についてはまだ公表されていない。

検察官は、『金融委員会と金融庁の監査で発見されたBitcoin取引所間の金銭の移転を調査する過程で、1月に件の取引所が調査対象になった』と語っている。

ホハー。。まだ調査中とはいえ…やっぱこういうの多いウホ?


似た話は日本でも

取引所側による、ユーザー資産の不正な扱いは、韓国だけに限った話ではない。

日本の金融庁が行った最近の行政処分発表では、ビットステーション株式会社の経営企画部長が、利用者から預かった仮想通貨を《私的に流用していた》事実が認められたと記述されており、業務停止命令を受けている。

うーん…利用者は何を信じたらいいウホォ…

本来なら『そもそもこういう事ができないような整備』をするべきでしょうが、現状はそれに向けて地盤を整えているような段階ですからね。

ユーザー側で全部は把握できんウホね

地味な防衛手段ですけど、マイナーすぎる取引所を使わない、数か所に分散して利用する、高額な資産を置きっぱなしにしない、などを行って被害に合う機会を減らすしかないように思います。

不正が発覚した場合には、徹底的にフルボッコするような厳しい措置も必要でしょうね。

安心してお金を預けられるってすげー大事ウホね

100%の安心安全は難しいでしょうが、銀行にお金を預けるのと同じくらいのレベルで取引所を使えたら、もっと仮想通貨も普及しそうに思います。

システムとか、帳面上の話だけじゃなく、雰囲気は特に大事ですよね。

ゴリは雰囲気で仮想通貨やってるウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
english.chosun.com
www.ccn.com


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