韓国・金融監督院長官『規制の緩和』を語る

韓国・金融監督院長官『規制の緩和』を語る

韓国金融監督院(FSS)長官に新しく就任した Yoon Suk-heun氏は記者団に声明を出し、『cryptocurrency規制の緩和を検討する』と語りました。

規制と成長

韓国 koreatimesの報道によれば、Yoon氏はcryptocurrency市場に適用されている現状の規制を見直していく予定だと報告しています。

同氏は記者団に対し『より良い規制は、多くの製品やサービスを提供する事につながり、システムをさらに改善し、より安定した金融システムを生産する』と語っている。


規制と現状

韓国では、昨年9月にICOの禁止、今年1月には実名での取引口座使用を義務付けて、匿名での取引所利用を禁止している。

しかし、匿名取引の実施についてはその仕組み上の問題、サービスを提供する銀行との足並みが揃わないなど、実名アカウントへの変換の遅れが指摘されている。

韓国の取引所 Upbitの関係者は koreatimesに対し『規制には反対しない』とした上で、以下のように語っている。
『新しいFSSチーフが考えるべきことは、規制当局が仮想通貨取引やブロックチェーン技術の向上に役立つ救済策をどのように提供すべきかということだ』

そっか~取引所側もやるならキッチリやってくれって感じウホね?

言い方は悪いですが、以前は規制当局のハッキリしない態度によって相場もかなり影響を受けていますからね。

あ~当局の一部が『全面禁止だぁぁ!』言って、すぐ『そんな予定ないよ!』とかあったウホね

関連する公的機関の発表が真逆だったら…そりゃ混乱しちゃいますもんね。
今後具体的に何をするかについては、まだ言及されていないようですが、韓国は取引量も多いので注目しておきたいですね!

やるなら準備と発表をしっかり頼むウホよ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
koreatimes.co.kr
www.ccn.com


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