韓国・税関がマイニング機器に関する規制を強化

マイニング機器の税関審査を強化

韓国間税庁は、4月18日に輸入に必要な法的要件を満たさなければならない品目のリスト更新を発表し、仮想通貨マイニング機器も新たに追加されました。

安全性への懸念

関税庁から新たに指定されたことで、安全認証書や輸入許可証など、定められた法的要件を満たす審査を受けることになります。

マイニング機器は、多くの電力消費と共に高熱を発生します。
今回の措置は火災に対しての安全確保の面からチェック対象として指定されたと現地メディアは報告している。

要は安全基準満たしてますよ~的な書類とか必要になるって感じウホね


韓国のマイニング事情

韓国では、4月初めにも公的資金の補助がある工業団地の電力を不正にマイニングに利用したとして、十数名が摘発されている。

昨年にはソウル市の龍山電子商店街でのマイニングが問題となり、禁止措置を取っている。

記事にもしたけど『こんなトコでやるの!?』ってレベルだったウホ…

そのニュースがあった時に現地の画像を集めたんですが…かなり密集した商店街でしたからね。

ショッピングモールの他の店からしたら、たまったもんじゃないウホ!

火災の危険性はもちろんのこと、そういう背景も影響しているのかもしれませんね。
そろそろ暑くなる季節ですし…管理人の家でもマイニングPCの発熱に悩まされる時期が近づいていますw

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
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