韓国・新韓銀行は仮想通貨取引をサポート

新韓銀行は仮想通貨取引をサポート

韓国大手取引所のKorbitは、国内2番目の規模を誇る[新韓銀行]が、同社の仮想通貨取引に必要な仮想銀行口座の預金・引き出しをサポートする事を発表し、ユーザー・投資家らの安心につながりました。

ここ数週間、韓国の投資家は、韓国最大の金融機関である国民銀行が、仮想通貨取引をサポートしないと決定した事を受け、他の銀行が国民銀行の決定に追従する事を危惧したユーザーが、一時的に仮想通貨取引との財務的なつながりを中断していた可能性もある。

今週、Korbitは国民銀行口座の代替として、[新韓銀行口座からの預金と引き出しを受け入れる]ことをユーザーに発表しました。


Korbitのお知らせから要点をまとめ

・以前発表したように、政府が実施する身分証明およびマネーロンダリング規制に準拠する為、現在の(国民銀行の)預金方式は2018年1月末で終了する予定。

・今後予定されている(新韓銀行の)新預金方式を利用するには、新韓銀行口座を登録する必要があります。
入金方法の正確な実施日と口座登録方法は、再び公知を通じて案内いたします。


先週、韓国公正取引委員会のキム会長が「電子商取引の法律は仮想通貨の交換を閉鎖する権利を持っていない」と語ったこともあり、ここ数日間の韓国仮想通貨市場は楽観的な空気に包まれています。

これって結局、日本みたいな本人確認ちゃんとやろうとか、国外の人は取引所使えないって決めただけウホね?

たしかにゴリさんが言う通り、今のところは韓国なりの仮想通貨規制がちゃんと実施されましたって話みたいですね。
未成年者や外国人の取引禁止などは12月から言われていましたもんね。

てか!ゴリ思うんだけど!本人確認の規制とかこんなドッタンバッタン大騒ぎしないと実装できんウホ!?

報道を参考にすると、現地ではかなり混乱していたようなイメージで伝わっていますが…現地のユーザーは大変だったでしょうね。

無用な混乱を生まないことも、政府による大事な投資家保護だよなぁ…ということに気づかされましたね。

とりあえず「言うだけ言ってみる」みたいのやめろウホ!!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.ccn.com
korbitblog.tumblr.com


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