韓国・取引所Youbitが、ハッキング被害の影響で破産申請

取引所Youbitが、ハッキング被害の影響で破産申請

韓国の仮想通貨取引所[Youbit]は、2017年12月19日のハッキング被害によって損失が発生し、取引中断、入出金停止措置などを行い、破産の手続きを進めるとHP上で発表を行いました。

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被害の状況は?

具体的な被害額について、現状では報告されていませんが、発表ではYoubit全体資産の17%を失ったとしています。
その他の資産はコールドウォレット(オフライン)で保管されており、追加の被害は無かったと説明しています。

Youbitでは、顧客の損失を最小限に抑えるために、すべてのコインの取引と現金引き出しが中断されました。
現状ではユーザーの資産残高75%までの出金を限度とし、残りの未払い分に関しては最終的な整理が完了後に支払う予定だと説明しています。

ウッハー 取引所そのものがやられちゃったウホ!?

Youbitは韓国内では小規模な取引所ではありますが、今年4月にもハッキングの被害を受けており、その時は「3,816BTC」の損失を出しています。

被害額・回数・ユーザーの印象を考えても、取引所として継続するのは無理ですよね。

韓国って仮想通貨じゃかなり進んでる国なのに…それでもハック被害出るならユーザーはどうしたらいいウホ!

取引を行う時・送金を行う時以外は取引所から全て引き出して、コールドウォレットの状態で保管するのが一番安全でしょうけど、頻繁にトレードしたい人にはけっこうな手間ですからね…。
特に最近はフォーク祭りの関連で海外取引所に移動させる事も多いですし。

ネットから切り離した環境ならともかく、トレード時などは「自分が選んだ取引所を信じるしかない」のが現状じゃないでしょうか。

そっかぁ…動かす以上はリスクがあると認識しなきゃいけないウホね
[Youbit]の発表内容

《引用元⇒www.youbit.co.kr》※Google翻訳にかけたものです。



ハッキングの裏に「あの国」の影?

ロイター通信の報道によると、韓国の国家機関「韓国インターネットセキュリティ庁(KISA)」は、今回の件について調査を開始している。

4月に起きた最初のハッキング被害に対しては、事件の背後に北朝鮮のハッカーが関与していたとする主張もあり、今回の件についても様々な憶測が飛び交っている。

うーん…北朝鮮が関わってるウホ?

それは私達にはわかりませんけど、ここ最近ずっと中国・韓国・北朝鮮関連のニュースを取り上げていた管理人としては、ちょっと疑問符がつきますね。

北朝鮮からのサイバー攻撃!なんて見出しに釣られて見に行ったら、攻撃の内容が「他人になりすましてメールする」とかそんなんでしたし。

取引所ハッキングできるなら、出来の悪いオレオレ詐欺みたいな事するかな?って思うウホー

まぁ…こればかりはしっかりした情報が出るまで待つしかないですね。
こういったハッキング被害などは、ユーザーの私達にできる事は限られていますけど、取引所・アプリ・情報元などをしっかり選んで判断し、年末年始を乗り切りましょう!

二段階認証や、ID・パスワードの管理などもしっかり行いましょうね!

詐欺みたいな投資話も増えてるから注意しっかりウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
reuters.com
www.youbit.co.kr


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