韓国・取引所ライセンス制度への検討

ライセンス制度を検討

韓国地元メディアの〔BusinessKorea〕の報じるところによると、韓国政府は仮想通貨取引事業者へのライセンス制度の導入を積極的に検討しているという。

仮想通貨*タスクフォースに参加している政府省庁の関係者は、「我々は、仮想通貨の追加規則として交換承認システムの採用を積極的に検討しており、選択的許可を与えるニューヨーク州の制度をモデルにする可能性が最も高い」としている。

※タスクフォース⇒専門チーム的な意

ニューヨーク州のBitLicense

ニューヨーク州は、ニューヨーク州金融サービス局(NYSDFS)によって発行された「BitLicense」というライセンスを持っている場合にのみ、取引所が仮想通貨を取引することを認めています。

一定の資本金・四半期財務報告など詳細な規制があり、業界への参入は非常に高いハードルが存在します。

bitflyer USAがライセンス取得でニュースなったウホね



導入時期は?

〔BusinessKorea〕によれば、ライセンス制度の整備・発効が実際に行われるとしても、この件に関する最終決定は地方選挙の後、今年後半になるだろうと指摘しています。

政府が最近行った仮想通貨に関する規制発表の際も、市場での価格変動・政府への支持率低下などの影響がありました。
今後は、国際通貨基金(IMF)とG20のでも仮想通貨に関する国際的な議論を行う予定があり、その議論を経て措置を取っても遅くはないと分析している。

てか…支持率低下とかは、やり方がヘッポコだったからじゃないウホ?

それを言っちゃぁ…という話になりますが、実際に韓国の現地ユーザーは現状をどう思っているんでしょうね?

仮想通貨・取引に慣れている層は面倒な本人確認や手続き、税金などに多少の反発はあるとしても、大多数の人は政府の適切な規制は歓迎だと思うんですけども。

うんうん。色んな人が安心して参入できないと広がらないウホね

ショッピング・小売店などへの導入は、仮想通貨そのもののイメージが良くならないと広がりませんもんね。

つい最近導入した匿名口座での取引禁止も実情は微妙だという報道もありますし…大きな取引量を誇る国なので早めにカチっとしてほしいですね。

韓国にはそろそろ本気出してほしいウホォ…

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com
businesskorea.co.k


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