韓国・仮想通貨取引プラットフォーム[Upbit]のオープンデータテスト開始

《Upbit》のオープンベータテストを開始

カカオトークベースで株式のトレードを可能にするカカオストックを運営する韓国の*Fintech企業[Dunamu]は、仮想通貨取引プラットフォームであるUpbitのオープンベータテストを開始しました。

FinTech

FinTechって何のことウホ?

ちょっとニュアンスが難しいんですが、日本語で言えば[金融技術]です。

金融-ファイナンス(Finance)
技術-テクノロジー(Technology)

この2つを合体させた造語ですね。
PC・スマホ・クラウド・ネットワークなどのIT技術を金融、決済、財務管理などに活かすことを総称します。
○○がFinTech[フィンテック]という使い方よりも、ITでお金を扱う環境やシステムを進化させる概念に対しての名称だと理解するといいと思います。


Upbitは、米国のBittrexとの提携により設立され、171の異なる市場から、110以上のトークン(仮想通貨)取引をサポートするとされています。

ベータテストが終了し、正式運用が開始されれば、韓国国内で最大の仮想通貨取引プラットフォームになると予想されています。

今後、自国通貨[ウォン]と直接取引できる仮想通貨の数を徐々に追加していく予定です。

オープンベータ版のアクセスは、KakaoTalkアプリ経由で送信された招待状から、事前登録を行ったユーザーに提供されており、オープンベータ期間が終了後、一般公開が予定されています。


既存の問題を解消へ

DunamuのCEO、Song Chi-Hyung氏によると、Upbitは国内取引環境に最適なサービスを提供することを目指している。

Bittrexとの提携により、最大のデジタル通貨取引サービスをサポートできるだけでなく、既存のAltcoin投資の不便、時間の遅延、複雑な口座管理などの問題も解決しました。

ウホー、これってKakao系のアプリから紐づけて取引所を使えるみたいなもんウホ?

おそらく最終的にはそういう形になるんじゃないでしょうか?
年齢制限や、認証などは行うでしょうが、たぶんカカオトーク・カカオストックから、何らかの形で簡単にUpbitで取引を開始できるようにするんじゃないかなぁ…と。

ホッホー、なんか間口は広くなりそうウホね

韓国では[カカオトーク]の利用者は人口の93%だそうなので、抜群の認知度ですよね。
システムに問題なく正式サービスが開始されれば、Upbitは一気にたくさんのユーザーを獲得しそうですね。

そっか~、韓国って取引量もかなり多いから、いろいろ影響ありそうウホね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
coindesk.com


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