韓国・仮想通貨への課税方針を発表

仮想通貨への課税方針を発表

韓国国税庁(NTS)は、ビットコインとその他の仮想通貨に課税する計画を発表した。

また、取引所に対しては『ユーザーの取引データ』の提出を強制する方向で検討を行っている。

課税計画を議論

韓国メディアのビジネス韓国の報道によると、12月5日に行われた国税庁主催の国税管理フォーラムの場で、「仮想通貨への課税計画」が議論された。

江南大学経済学部:キム・ビョンイル教授

「仮想通貨の法的特徴や他の国の税制動向を徹底的に調べた上で、具体的な税制を設定し、脱税防止のための、為替相場制度と身分証明制度を導入する必要がある」と述べた。

むしろ今まで身分証も必要なかった事にビックリウホ…


国税庁の関係者

「基本的な原則は所得に課税することだ」

「誰が取引をしたか、どのように税金を課すかなどの詳細な履歴データを収集することが重要です」
「そのためにシステムの改善を検討している」

これは、国税庁が仮想通貨のビジネス取引の提出を義務化し、課税の前段階であることを意味している。

ホホー 韓国って仮想通貨先進国みたいなイメージあったから意外ウホ

IT・デジタル関連に強いイメージがありますもんね。
まだ課税方法を議論しているような段階だというのはビックリですよね。

なんかすごい厳しい規制みたいな書かれ方してるけど…割と普通な感じするウホ

取引データを「強制的に提出」なんて言い方をされると「ビクッ」としますけど、よく考えればしっかり把握して課税するなら必要なことですもんね。

それにしても年末はイヤでも「税金」って言葉聞くからイヤウホねぇ…

管理人としては納めるべき税金を「適正に納める」ことに関しては当然だと思っているので、それ自体には抵抗ないですけど…年末調整やら確定申告で奪われる「手間と時間」は本当にイヤですねぇ。

仮想通貨の取引うんぬんの税金とか、想像するだけで面倒で気絶しそうウホ

「税金」って国民全員に関わるものなんだから、誰にでもわかりやすい形って作れないもんなんですかね?
仮想通貨関連の技術や情報に触れる機会が多いと、現状の税制度って、なんとなく「時代遅れなんじゃね?」って漠然と感じてしまいますw

払うもんはちゃんと払うから、もっと簡単にするウホ!!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
businesskorea.co.kr
news.bitcoin.com


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