韓国・カード会社が国外取引所との取引をブロック

カード会社が国外取引所との取引をブロック

韓国のカード会社は、政府の仮想通貨取引に対する姿勢に沿う形で、国外の仮想通貨取引所に対する入金利用をブロックする事に取り組んでいると報じられています。

韓国businesskorea のWebサイトが報じるところによると、ロッテカードと新韓カードは、国外の仮想通貨取引所に対する支払いをブロックするシステムを導入しています。
国民カードを含む他のカード発行者も、今週末までに封鎖を完了する予定です。

韓国のクレジットファイナンス協会

『現在、主要な仮想通貨取引は20件しかブロックされていませんが、個々のカード発行会社が把握している情報を確認し、共有します。 今後さらに多くの取引所が継続的にブロックされます』


えっと…要は該当する会社のカードでは、国外の取引所でカード切れないって話ウホ?

そういう話みたいですね。

え…?なんかこれ不思議なんだけど、管理人は海外の取引所使う時にカード使ったりするウホ?

管理人は、わりとなんでもカード決済しちゃうようなタイプなんですけど、仮想通貨に関してはほぼ使いませんね。日本の取引所からETHなりを送金して、それで海外取引所に入金するのがほとんどです。

ゴリもそうウホー これってぶっちゃけ意味あるウホ?

私達の感覚だと微妙だよなぁ…という印象ですよね。


有効性には疑問の声も

韓国のカード会社は、現状の政府の姿勢に沿う形でこのシステムを採用している。
しかし、彼らは韓国内の投資家からの反発に対しては懸念を表している。
外国為替の支払いを禁止する明確な法的根拠がないため、顧客との法的紛争につながる可能性があるからです。

さらに、投資家はPaypalを含む外国の簡単な決済システムを使って仮想通貨を購入することができます。

投資家が海外取引所を利用することを完全にブロックする事はできないため、有効性には疑問の声もあがっている。

やっぱり…そりゃそうウホね

ユーザー側からすればカードがダメなら他の方法で入金すればええやんって話ですし…単に「このカード不便だわ」という印象に繋がってしまうだけのような気がしますね。

意味ないとは言わんけど、効果あんまなさそうウホ…

たしかにちょっと不思議に感じますよね。政府の姿勢に沿う形で…とはいえ、ユーザーの不満に繋がるような事をカード会社が自発的にするかなぁ?という印象です。
しかも有効性が微妙なのは誰でもわかりますし。

なんか闇の波動を感じるウホ…

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
businesskorea.co.kr


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