韓国ブロックチェーン協会、自主規制の枠組みを発表

韓国ブロックチェーン協会、自主規制の枠組みを発表

韓国〔yonhapnews〕の報道によると、韓国ブロックチェーン協会は4月17日に記者会見を開き、同協会メンバーである14ヶ所の取引所に適用される新しいルールの発表を行いました。

秩序を確立する

新しく規定されたルールでは、仮想通貨取引の健全性・透明性を高める目的で様々な自主規制が設けられた。

取引記録の5年間保管、入出金・売買に関連する異常な取引を検知するシステムの設置、顧客資産の分別管理、20億ウォン(日本円で約2億円)の自己資本の維持、財務諸表・監査報告書・株主名簿の協会への提出など、多岐に渡っている。

また、ICOについても発行された新しいトークンを評価する特別委員会を各取引所に作成するよう要求している。

その他にも、取引所従業員のインサイダー情報の扱いなどについて、不正取引などで利用者に被害を与えないよう、倫理規定を設けなければならないとしている。


韓国ブロックチェーン協会チョン・ハジン会長

『自主規制審査を経て、国内仮想通貨市場の秩序を確立する』
『ユーザー保護のための安全基準を設けることにより、資産の安全性・取引の健全性・透明性の確保に貢献するだろう』

協会は各取引所が自主規制に準拠しているかについて、来月から審査を開始する予定だとしている。


ホエー!けっこうてんこ盛りウホね?

ですね、今のところは現地の報道記事からの情報なので、具体的なところはまだわかりませんが、おそらく審査後にある程度の微調整をされて確定するような形になるんじゃないでしょうか?
ブロックチェーン協会のWEBサイトでは、この件についてまだレポートが無かったです。

どっちか言うと、取引所の運営についてのルールが多いっぽいウホね?

顧客資産の流用や、ずさんな経営体制の取引所なども話題になりましたからね。
たしか…かなり前の記事で取引所の調査について、ハッキングを装った事故や相場操縦なんかにメディアが言及しているのを見かけた記憶があります。

マジメに運営してるトコからしたらたまらんウホね

たしかに。そういう面から考えても、こういった取り組みは利用者の安心感や、市場の健全化に繋がりそうですね。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
yonhapnews.co.kr
coindesk.com


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