銀行が提供する仮想通貨への投資サービス

銀行が提供する仮想通貨への投資サービス

西ヨーロッパ中央部に位置するリヒテンシュタイン公国、そこに本拠地を置く民間銀行〔Bank Frick〕は、主要な5種類の仮想通貨取引を提供し、オフラインストレージを通じて顧客に安全な保管環境を提供しています。

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銀行 with 仮想通貨

2018年2月28日に発表されたプレスリリースによると、現時点での取り扱い通貨種類は、〔ビットコイン・イーサリアム・リップル・ライトコイン・ビットコインキャッシュ〕5種類の仮想通貨取引を提供します。

仮想通貨の購入には〔ユーロ・米ドル・スイスフラン〕を利用することができ、取引は1日1回行われます。

〔Bank Frick〕は、リヒテンシュタイン法とEU / EEA法の両方に従って規制されており、資金源が正当なものであることを徹底的に保証することによって、マネーロンダリングやその他の犯罪行為から保護します。

1日1回?えっと…リアルタイムじゃなくて、その日の決められたレートで売買って感じウホ?

お金の保管と同じ水準で

Bank Frick Chief Client Officer;HubertBüchel氏

「当社のサービスは、ヨーロッパ全域の企業からの需要があります。これは、既存の規制の枠組みに沿って、暗号化された通貨とブロックチェーンを使用してビジネスモデルを実装する際に、信頼できるサポートを提供できることを知っているからです」

「私たちは、暗号バンクを伝統的な銀行と同じ水準以上の品質で置くことを目指しています」


この他にも、CEOのEdi Wögerer氏は、以前 Financial Timesに以下のように語っています。

多くの大規模な銀行は仮想通貨を「脅威」としていることについて、Wögerer氏は『彼らは仮想通貨を理解していないから脅かされている』


ホハー なんか銀行が提供するってだけで、めっちゃ安心感ある気がするウホー

管理人もゴリさんと同じ感想です。このニュースを見つけた時に「あれ?これ…世界の地方銀行とかで似たようなことやったらいいんじゃね?」って印象を持ちました。

銀行=仮想通貨投資には絶対反対!みたいなニュースが大半でしたけど、Bank Frickのスタンスはすごく魅力的に感じました。

むしろ大銀行とかがサービス提供したら取引所はやばいレベルだと思ったウホ

そうですよね、利用者が感じる安心感や、トラブルが起きた時などのサポート体制などを考えたら、かなり質の高いサービスになりそうな気がします。
現状だと世間的なイメージもあって、多くの銀行が参入するのは難しい部分もあると思いますけど、もっと仮想通貨が広く普及した未来には、Bank Frickのような形は増えるんじゃないですかね?

ゴリは取引が1日1回っての気になったウホー

私達が取引所で行うような、いわゆるトレードらしいトレードの形ではないみたいですね。
その辺は法律との兼ね合いもありそうな気がしますが、ぶっちゃけ〔保管場所〕として考えるだけでも需要がありそうな気がします。

あ~たしかに!お金を預かって保管するのって銀行の得意分野ウホね

もしそこに仮想通貨資産の補償などの付加価値があれば、多少の費用がかかったとしても利用する人は多いんじゃないかと思いました。

保管に不慣れな人にとっては、自前でコールドウォレットを管理するよりも利便性が高い気がしますね。銀行が取引所のライバルになる日も遠くないかもしれません。

小規模な銀行のみなさ~ん!天下取りのチャンスあるかもウホォォォォォ!!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com
bankfrick.li


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