金融庁・仮想通貨交換業者3社に行政処分

仮想通貨交換業者3社に行政処分

4月6日、金融庁は仮想通貨交換事業者3社に対し、業務停止などの行政処分を行ったと発表しました。

行政処分を受けた3社は、金融庁へ登録申請中のいわゆる『みなし業者』だ。

行政処分3社

株式会社LastRoots(東京)

処分内容⇒業務改善命令

法令等遵守や適正な業務運営の為の経営管理態勢が不十分
マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策、利用者財産の分別管理並びにシステムリスクに係る実効性ある管理態勢が構築されていない

株式会社エターナルリンク(東京)

処分内容⇒業務停止命令及び業務改善命令

代表取締訳が経費の支払いに充てるため、利用者から預かった資金を一時的に流用していた事実が認められた。

FSHO株式会社(神奈川)

処分内容⇒業務停止命令及び業務改善命令

※FSHOは2回目の停止命令

前回の業務改善命令を履行していない状況にある。
利用者保護、顧客確認、システムリスク管理体制などを適切に実施するための態勢が改善されていない。


登録申請を取り下げる業者も

bloombergの報道によれば、十分な管理体制を構築できないと判断した『みなし業者6社』が、金融庁への登録申請を取り下げる意向を示しており、業者の選別が進んでいるという。


ホヘー 流用してたのは論外にしても、前に改善命令喰らって次もダメって相当ウホね

金融庁がそれだけ厳しく監督しているんでしょうね。多くの企業が仮想通貨事業に関心を高めている状況で、登録申請を取り下げる業者が複数いるというのは、相当厳格な審査が行われているということなのかもしれません。

むしろ今までどんな環境だったのか気になるウホォ…

正直言って、資金の流用などが金融庁に「バレる」ってどんな環境なんだと思ってしまいます。
今後は取引所の選別が進みそうですね。

業者も金融庁も正念場ウホよ!がんばれ!

※参照元※この記事はコチラを参考に執筆しました。
www.fsa.go.jp
bloomberg


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