<子供銀行>自分のオリジナルトークン(仮想通貨)の発行方法

前回「トークンとはなんぞや?」という記事を書きましたが、折角なので実際にトークンを発行してみよう!ということで実際に作ってみました。

早速トークンを発行してみよう

トークンを発行できる色々なサービスがあるのですが、今回は一番簡単そうな「indie square」というアプリを使って発行してみようと思います。

この「Indie square」はカウンターパーティというヤツなんですが、後ほど記事にしたいと思います。

indie squareアプリをインストール

まずはアプリをインストール。インストールはここから→「Indie square

初期設定

新しくウォレットを作る」ですね。
ウォレットは複数もってても問題ないですからね。管理だけはしっかりしましょう。

あら?もう終わり?wサクサク進みますね。

これは絶対に失くしたらアカンやつですね。スクショを撮ってgmail等に保管しておきましょう。
これがないとスマホをうっかり落としてしまったり、故障したときに詰みます。

パスコードを設定します。4桁なら銀行の番号でいいかな?w

以上で登録作業は終わりのようです。

indie squareの機能を少し紹介

コインを受け取る

「受け取り」をタップすると、自分のウォレット番号とQRコードを確認できます。
ビットコインを移動させるときは、これを使います。

QRコード宛に何か送りつけてくれても良いウホよ。

取引所

「取引所」では色々なトークンが買えるみたいですね!
沢山あって面白い!ジャケ買いしてしまいそうです。

早速トークンの新規発行しようとしたが

ん?あれ?手数料に0.5XCP必要??XCPってナンダァ~?

XCPとは
スマートコントラクトと呼ばれるような公証サービス用の仮想通貨で、ビットコインのブロックチェーン上で展開されている、オープンソースの金融プラットフォームです。
XCPの発行枚数は約260万XCPで、ビットコインのように発行枚数が今後増えることはありません。
日本の取引所ではZAIFでしか取り扱いがありません。

OMG!なんてこった。

海外サイトでも買えちゃうのですが、Zaifから送った方が早そうですね。
そしてXCPの送信は認証に時間が掛かるようです。大体30分~1時間くらい?

忘れた頃に届いてました。

手数料のみなら0.5XCP(700円位?)ですかね。
「僕も作りたい!」とか言い出す人が現れると思うので、ちょっと余分に。

早速オリジナルトークンを発行してみよう

準備完了!早速トークンを作りますよ~!

ホーム画面の左上に「トークン新規発行」なんて文字があります。
なんて親切なんでしょう。

「IndieBoard」という場所に移動するようです。

ちなみに以下のリンクからアプリを連携させれば、パソコンから操作ができます。

ピャアアアアアアアアッ!!

色々試してみましたが、人気どころは取られちゃってますねえ。
「BANANA」はダメだけど「BANA」は大丈夫だったりね。

悩みに悩んで結果コレ。良いのかこんな適当でw
因みに「Gorillaz」は私が好きなアーティストです。

ファンは悔しがりそうだなぁw
先に作ったもん勝ちなので、心当たりのある方はさっさと作った方がいいよ!

「トークン発行」ボタンを押すと、確認画面になります。

トークンの発行には結構時間がかかるようなので、明日にでも確認して報告したいと思います。


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