経済危機からの脱出とビットコイン

経済危機の国々では、市民がビットコインに目を向ける

ベネズエラとジンバブエでは、依然として経済危機が続き、多くの市民は生活の糧を得る手段としてビットコイン・マイニングに目を向けています

経済危機とビットコイン

ここ数カ月間、ベネズエラの経済危機は多くの市民に影響を与えてきました。

支配力を失ったベネズエラ自国通貨のボリバルは、ハイパーインフレによって大きな損失をもたらし、多くの市民や企業は、ビットコイン・ライトコインなどの仮想通貨を使用して決済を行っていました。

ゴリは経済の事がよくわからないけど、どんな状況なってるウホ?

すごく極端に言えば、1ヵ月普通に働いてもらえる給料が10万円だとして、お昼ご飯に食べようと思った牛丼が一杯1万円かかる状況です。

は!?それどうやって生きてくウホ!!

ハイパーインフレによって物資も枯渇し、それに伴って治安も劇的に悪化しているようです。
想像すると恐ろしいですよね…。
詳しく解説しているサイトがあったので、リンクを貼っておきます。



市民は生き残る為にマイニングへ

ベネズエラの電力は、政府から多額の補助を受けているため、採掘に必要なコストは極めて低く、電気代が高い国に比べて鉱業の収益性が高い。

ベネズエラでは、仮想通貨、マイニングに関して現行法で仮想通貨を取り締まる法律がない

それにも関わらず、ベネズエラの多くの鉱夫は、政府職員や警察などからマイニング活動を隠し、秘密裏に行う事を余儀なくされているという。

つまり、厳密には仮想通貨の使用や取引・マイニングが認められている状況にも関わらず、警察当局はマイニングを行っている人々を逮捕し、押収したマイニング機器を警察官が個人的にマイニングに使用するといった状況まで起こっているという。

ウッハ!?んじゃこれ…難癖付けて逮捕してPC押収してる状態ウホ!?

全てを鵜呑みにしていいかはわかりませんが、明確な法整備が無い状態にも関わらず、なぜか取り締まりを受けるような状況のようです。

そんな環境であっても、マイニングへの関心は高まっていて、多くの人が参入しているようです。

そうしなきゃ生き残れないくらいの状況ってことウホね…

以前も記事にしましたけど、経済危機というのは恐ろしいですね…。

日本でもこういうの起こる可能性あるウホ?

それに言及できるほど私は知識がありませんが、単純に自分が持っている資産が「円」だけの場合は、万が一「円」に何かが起きた時には、自分の全資産が影響を受けるという認識は持っておいたほうがいいかもしれませんね。

なるほど~それ大事な考え方ウホね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com


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