盗んだ資金で仮想世界 そしてビットコインへ…

盗んだ資金で仮想世界 そしてビットコインへ…

イギリスの法執行機関は、Paypalのアカウント情報盗難から入手した資金をオンラインゲーム〔second life〕でマネーロンダリングし、最終的にBTCで保持していたとして容疑者1名を逮捕し、約10BTCを押収した。

ホワッ!?ゲームで資金洗浄ウホ?

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仮想世界から仮想通貨へ

容疑者は23歳のGabriele Pearson氏です。
コンサルティングIT企業で働いていた彼は、自社・取引先のPCにリモートログインし、PayPalのアカウント情報に不正にアクセスしました。

入手したPayPalアカウント情報から資金を盗み出し、オンラインゲーム〔second life〕内の通貨「リンテンドル」を入手、その後リンテンドルを売却する形で最終的にビットコイン(BTC)へのマネーロンダリングを行ったとされています。

ウホー ゴリはsecond lifeやったことないんだけど、要は《*RMT》みたいな話ウホ?
※RMT⇒リアル・マネー・トレード

ゲーム内のお金、アイテムなどを現実社会のお金で取引する事。
過去記事で解説しているので、良かったらコチラをご覧くださいm(__)m


管理人もsecond lifeをプレイした経験が無いのでガバガバなんですが、ネットを漁ってみたところ「リンテンドル⇒USドル」は普通に出来るみたいです。
リンテンドルからBTCへの交換サイトなども見つかったので、わりとメジャーな取引方法みたいですね。

ゲームによってはRMTを認めてコンテンツの1つにしてるから、そういう感じっぽいウホね


初めてのケース

Pearson氏は逮捕時に約10BTCを所有しており、不正行為、詐欺、犯罪的財産の隠蔽などで15ヵ月の懲役刑を宣告されたと報じられています。

今回のケースは、犯罪手段によって得られた物品を差し押さえる、2002年の犯罪収入法第47条において、『仮想通貨が押収された』イギリスで最初のケースだということです。

ホハー!がんばって資金洗濯をぶん回したけど辿られたウホねw

まぁ状況としてはPayPalのアカ情報を盗んで資金を入手したという形なんですが、ロンダリングの過程でオンラインゲームを経由しているという点が印象深いですよね。

んでも10BTCならけっこうな金額だし、けっこうな手間かかったんじゃないウホ?

ん~その辺はゲームの仕様次第だと思いますが、アカウントを複数用意するとか対策はいくらでもありそうな…。
あまりオンラインゲームに馴染みの無い人はビックリするかもしれませんが、どんなゲームでも『重課金ゴールドセイント』みたいになってる人はいますからねw

あ~ゴリの友達もスマホゲーで『iTuneカードでトランプできるわ!』言ってたヤツいたウホw

規模の大きいゲームだったら高額課金も珍しくないですもんねw
ちょっと話がそれちゃいましたが、今回は個人的に興味があったので息抜き半分で記事にしてみました!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com
theinquirer.net


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