無料で仮想通貨が貰えるエアドロップ(Airdrop)の詐欺や注意点

NANJコインで得しちゃったぜ!うぇーいwww

といった軽いノリで始めてしまったエアドロップ集ですが、思ったより大変でした。

確認しているだけで、紹介できていないものが100近く残ってますね。

飽きたウホ

今日はエアドロップの仕組みについて、もう少し内容に突っ込みつつ、狙うべきエアドロップについて考えてみたいと思います。

エアドロップの種類

先日解説した通り、エアドロップは流動や認知度を目的とした「マーケティングのために」に無料で配布されます。

エアドロップで無料で貰ったトークンが上場すれば、売ってしまおうが誰かにプレゼントしても、ホールドしても全く問題ありません。

一応種類があるので、簡単に解説したいと思います。

Bounty Airdrop(バウンティ エアドロップ)

最も代表的なエアドロップです。プロジェクトのツイッターをリツイートしたりフォローしたり、テレグラムに参加したりアンケートに答えたり、メールアドレスを登録したり。

正直面倒ですが先日のNANJ、Stellar、Polymathのように思わぬ価値が付いて儲かっちゃったりもするので、気が向いた時にやっておくと良いですね。

基本的に予算や期間が決められているので、早いもの勝ちです。

管理人はNANJで約26,000円分、Stellarは32,000円分、Pllymathで11,000円分くらい儲かりましたw

地味だけど嬉しいウホ

他にも上場しているトークンがあるかもしれませんので、そのうち確認したいと思います。

Holder Airdrop(ホルダー エアドロップ)

代表的なものにNEO、EOSが挙げられるホルダー エアドロップ。

特定の時間に対象のトークンを持っているだけでトークンが付与されます。狙う人も多いので、相場に影響が出やすいと言えます。

Forked Airdrop(フォーク エアドロップ)

昨年はフォーク祭りと呼ばれる程に沢山ありましたが、ハードフォークの分岐で生まれる新コインを無料で貰えるケース。

ビットコインキャッシュやビットコインゴールド、ビットコインダイアモンド。最後の方はもう何が何だかよく分からない状況になりましたが、管理人はBinanceに預けておいたので派生コインを沢山貰いましたねえ。

エアドロップ参加時の心得

ブログの通りにエアドロップに参加していただければ問題は無いと思いますが「ゴリ管理人が紹介しないなら自分で!」といった人もいるかもしれないので、一応注意点と心得を。

秘密鍵を教えない

「マイイーサのアドレス教えてね^^」

「トークンを送るから、マイイーサの秘密鍵も教えてね^^」

なんてうっかり秘密鍵を渡してしまうとウォレットの中身は全て抜かれます。

秘密鍵はたとえ友人でも教えてはいけません。

エアドロップに対して支払いは無用

そんなものはありません。

無名のトークンを餌に、あなたの資産が狙われていると考えるのが懸命です。

アカウント・パスの使い回しは危険

これは年配日本人に多いと思いますが「メアド・ID・PASS」を使い回した結果、他アカウントに悪用されるパターン。

エアドロップに参加する際は専用メアドやパスがあったほうが良いです。

どうせ無料だ。気長に待つ

時々当ブログでもエアドロップを紹介していますが、期待すると疲れます。

中には配布されていなかったり、そもそもページがなくなっていたり。

なんとなく上場しそうだけど、かれこれ半年上場してない・・・なんてトークンも。

管理人が考えるエアドロップ必勝法?

エアドロップに端から参加していると疲れます。

ゴミトークンを貰うために一所懸命メールアドレスやウォレットを登録・・なんて馬鹿らしいですよね。

なので管理人なりの必勝法をご紹介します。

ブラウザ系はらくちん

単価が安いですが、ブラウザのスタートアップに登録してクリックするだけなのでこれといった面倒がありません。

先日紹介している中では「BTC・NEM・DOGE・SWIFT・XP」がそうですね。

1回の単価は低いですが、ブラウザを開くたびにポチポチしておけば意外とたまります。

将来性がありそうなエアドロップに参加

調べてみないと何もいえませんが「公式サイトがなくてテレグラムに飛ぶだけ」とか参加する意味あるのあかな?と考えてしまいます。

先日紹介した中では「AffiriateCoin」は中々有望なのではないか?と考えています。

ある程度絞って紹介しているので、是非参考にしてみてください。

SNSやコミュニティを活用しよう

XPのDiscordに参加していると、rain機能でいつの間にかXPが貯まっていたりします。

あとはツイッターで仮想通貨関係の絡みがあると、投げNEMが貰えることも。

積極的に参加して、勉強がてらトークンを貰うのもアリだと思いますよ!


スポンサーリンク

コメントを残す