欧州中央銀行・仮想通貨への対抗策は?

欧州中央銀行・仮想通貨への対抗策は?

ロイター通信の記事によると、欧州中央銀行(ECB)の理事会メンバー、Yves Mersch(イヴェ・メルシュ)氏は、仮想通貨の利便性との競争力を提供するため、各銀行に対して『即時送金・24時間体制での振り込み対応』などを検討するよう、指示しました。

銀行と仮想通貨

ビットコインに代表される多くの仮想通貨が人々の支持を受けた理由には、安価で高速に世界中で送金を行えるという点があります。

それに対して銀行での送金利用は、処理に時間がかかり、手数料も仮想通貨に比べて高額になるケースが多いとされています。

多くの金融専門家は、人々が従来の銀行利用ではなく、ビットコインやイーサリアムのような仮想通貨を送金に利用する人が増えているとしています。

このような現状に対し、メルシュ氏は銀行業界にアドバイスを行っています。

『銀行はできるだけ早く送金・支払いを行い、仮想通貨の利便性に代替できるメリットを利用者に提供する必要があります』

銀行も危機感あるウホね…


銀行は今後どうする?

多くの有識者は、銀行が現行の市場において、革新的な送金システムを実現するためには、新技術や法定通貨をベースにした仮想通貨など、様々な実験を行うべきだと考えています。

ほとんどの銀行・金融機関は仮想通貨に対してオープンな姿勢をとっていませんが、現在の市場全体を注意深く見つめていることは間違いありません。

ECBが仮想通貨そのものを受け入れ、実際に実験を行うまでには、まだ時間が必要かもしれない。

仮想通貨と銀行の関係って、今年ちょっと変化したウホね?

たしかにそれは感じますね。以前は『ビットコイン?オタクや投資目的のヤツがわちゃわちゃしてるアレでしょ?』みたいな態度だったのが、最近では共存の道を探っているようにも感じます。

そうそう。ゴリもそう感じるウホー

仮想通貨は今後もっと普及するでしょうし、それを支持するユーザーを丸ごと切り捨てるような態度は、「自分たちの商売にとって損だ」と気づき始めたのかもしれません。

いつまでも商売敵みたいなスタンスしてると後で後悔するかもしれんウホよ!

(; ・`д・´)

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com
www.reuters.com


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