格付けチェック!仮想通貨とICO

情報提供会社が仮想通貨とICOの格付けを開始

東京に本拠地を置く、金融・経済情報の提供会社[モーニングスター株式会社]は、10月11日水曜日に仮想通貨とICOを対象とした格付け事業の開始を発表しました。

格付け事業って何するウホ?

要はモーニングスターが仮想通貨やICOを評価するという事ですね。ミシュランがレストランに対して[☆3つ]とか格付けするようなイメージで考えるといいと思います。

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発表内容の要点まとめ

モーニングスター株式会社は発表の中で、日本ではICOそのものに対しての規制が無く、投資家の保護が不十分だと説明しています。

仮想通貨への投資に関しては[情報量が少なく、かつ偏った情報だけで投資家が正確な投資判断を行える状況とは言えない]としている。

これまで培ってきた投資信託や債券格付けの評価手法やノウハウを応用し、中立かつ客観的な分析評価に基づいた仮想通貨の格付けを国内外の投資家に向け、提供していく予定です。

《発表の全文閲覧はコチラから》

モーニングスター株式会社→HPリンク

格付けってどうなのよ?

格付けするのはいいけど、評価の高い仮想通貨とかに投資して損したら何か補償してくれるウホ?

いや、それはさすがに無いですよw個人的には格付けによって、その情報を投資家が採用して有利に取引を行うというメリットよりも、ある程度名の知れた情報提供会社が《ICOと仮想通貨を格付けする》という事実が市場にとってプラスになると思うんですよね。

どういう意味ウホ?

私達が何かを判断する時って、様々な情報をもとにして判断しますよね?
何を信じるかはもちろん人それぞれなんですが、少なくても情報提供を[商売]にしている企業は、発表の正確さに対してリスクを負っているわけです。

評価と結果が、ある程度客観的に結びつかないと商売として顧客から信頼を得られませんから。
そういった企業がICOを評価する場合、いわゆる詐欺まがいのICOに対してどんな判断をしますかね?

普通に考えたらボッコボコに評価するウホね?

たまに微妙な評価になることはあるとしても、基本的には詐欺まがいの案件に対してはフルボッコにするわけです。こういった評価を行う同種の企業がどんどん増えれば、不正・詐欺まがいのICOを減らす事に繋がると思うんですよね。
評価を参考に大きな利益を期待するよりも、こういった企業が評価を行う事で、仮想通貨市場の健全化に繋がればいいな~というのが私の個人的な意見です。

不正や詐欺ICOには容赦なくフルボッコの評価するウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
morningstar.co.jp


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