株取引アプリ〔Robinhood〕が仮想通貨取引を開始

《画像引用元⇒robinhood.com

〔Robinhood〕が仮想通貨取引を開始

アメリカを拠点とする株取引アプリ〔Robinhood〕は、仮想通貨の取引を開始しました。
Robinhood Cryptoでは、ビットコインとイーサリアムの取引をサポートしています。

Robinhood Crypto

Robinhood Cryptoでは、現在カリフォルニア州・マサチューセッツ州・ミズーリ州・モンタナ州・ニューハンプシャー州のユーザーへアクセスを展開しており、今後さらに多くの州で仮想通貨取引機能をリリースする予定としています。

価格には基盤となる取引所によって課される取引手数料が含まれるが、Robinhoodは取引に関する手数料を請求しない。

この新しいプラットフォームは、予定された事前登録人数を達成するまでに1週間もかからなかったと言われています。

同社では既に400万人以上のユーザーを抱えており、株式市場に無償で投資する方法を提供しているため、特に10代の若者に人気があります。


公式ブログからの抜粋

・過去数週間、私たちはRobinhood Cryptoに対する熱意に圧倒され、意味のある方法で仮想通貨コミュニティに貢献することに興奮しています。

・Robinhood Cryptoのリリースでは、裕福な人だけでなく、誰のためにも金融システムを機能させるという使命を続けています。

ホホー かなり人気高いみたいウホね

もともとの株取引アプリそのものがけっこうな人気だったみたいですね。
管理人は使ったことがないので、間違っていたらすみませんが…おそらくアプリ上の取引価格に最初から手数料が含まれている形なんですかね?

あ~たしかに使う側にとってはその方がわかりやすいかもしれんウホ

常にRobinhoodで取引をして利益を狙うなら、あまり手数料の影響を受けませんし、何より少額でも手を出しやすく、レートだけを集中して見れば良いので利便性も高そうに思いました。

仮想通貨って初めての人には取引所のシステムも複雑ウホね?

取引所・ウォレット・アプリ、管理するものはけっこう多いですからね。
それでハードルが上がっている部分もある気がします。

PC/スマホを使う機会が少ない友人に、買い方からトレード方法までを伝えた時は、1日がかりだった経験もあります…。
『パスワード同じでいいよね?』『ダメに決まってんだろ!死ぬぞ!だからこのアプリを…』みたいなw

仮想通貨を安全に保管できて、取引も管理も簡単なシステムを作ったら爆発的に普及するかもしれませんね。

世界を狙えるかもしれんウホ!!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
robinhood.com
bitcoinist.com


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