来秋には消費税10%。軽減税率の適応範囲は?

来秋2019年10月より消費税が10%に増税されます

oh..

財政を考えると、仕方がないといえば仕方がないですけど。

増税よりも無駄な消費を考えて欲しいですね。もはや期待もしていませんが。

今後、少子高齢化により、現役世代が急なスピードで減っていく一方で、高齢者は増えていきます。社会保険料など、現役世代の負担が既に年々高まりつつある中で、社会保障財源のために所得税や法人税の引上げを行えば、一層現役世代に負担が集中することとなります。特定の者に負担が集中せず、高齢者を含めて国民全体で広く負担する消費税が、高齢化社会における社会保障の財源にふさわしいと考えられます。
< 引用元:財務省HP「消費税引き上げの理由

だそうです。

社会保険料で集まったお金だけでは足りない状態が続いているのが一番の原因なんだそうです。

高齢化が進む社会なので、まだまだ増税される可能性があります。

そして実は日本は消費税率が低い方。ハンガリーなんかは27%だったり、スウェーデンは25%なんですねえ。

消費税以外の税金も辛いですけど、とりあえず税金の無駄遣いやめてもらって良いですかね。

増税の対象を確認しておこう

今回の消費税増税について「軽減税率」という制度が組み込まれており、ちょっと面倒くさいのでおさらい。

消費税10%対象

・外食・ケータリング・ペット関連

消費税8%(軽減税率適応)

・飲食料品(お酒・外食を除く)

・新聞等

なぜこのような仕様を導入するのかよく分からないのですが、どうやら日常的な生活に必要そうなものは軽減税率が適応されるらしいです。

衣類は?美容院は・・?具体的なものがよく分かりません。

お店側は大変そうウホォ

そうですね~。これはかなり面倒な仕様ですね。なぜこんなことを?

苦しいとされるサービス業がますますブラックになりそうな。

ただ前回紹介したようにキャッシュレス決済は軽減税率が適応されポイント還元される。とのことなので、今のうちに携帯Suicaやline決済に慣れておいたほうが良さそうです。

クレジットカード決済にも軽減税率が適応されるようなので、専用にクレジットカードを準備しておくのも良いかもしれません。

またお店側はキャッシュレス決済に対応するためのデバイスは政府側が用意するとのことなので、申請が必要そうであれば早めの準備をしておいたほうが良さそうです。


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