取引所に通貨放置は「死に金」ならぬ「死に通貨」

この度、ビットバンク株式会社はbitbank.ccにおいて「仮想通貨を貸して増やす」サービスを4月より提供を開始することをお知らせ致します。

「仮想通貨を貸して増やす」とは、ビットバンクとお客様が仮想通貨貸借取引契約を締結し、最大5%の料率を乗じた仮想通貨を、利用料として1年後に受け取ることができるサービスです。

本サービスは、4月より提供を開始する予定です。初期においてはビットコインのみの仮想通貨を貸し出すことができますが、その他の仮想通貨の貸し出しについても、順次、対応を行っていく予定です。

「仮想通貨を貸して増やす」サービス開始予告のお知らせ

4月からbitbankが仮想通貨の貸し付けサービス開始

どうせガチホでほったらかしにしているので、預けてみようかな?

貸し出し数量に応じて3〜5%の利用料を受け取ることができるそうなので、ウォレットにほったらかしにしておくよりも良いですね。後々は取り扱い通貨のすべてに適応するんだとか。

銀行の利息・・・ググって一番上にでてきた画像を貼っただけなので、悪意はありません。

前回の2段階認証の際の対応が早かったし取引手数料も頑張ってくれているので、アリな取引所だとは思います。

え?Zaif?もう2週間経ちますが、連絡ありませんw

ギャァァァァッ

まぁ・・・「そういう取引所。」と考えているので、もうイイですけど。

コインチェック事件があったので、セキュリティーが心配だったので調べておきました。

Bitbankセキュリティー対策

まぁ・・あれだけ大きな事件の後に、セキュリティ対策していない取引所はないと思いますが。

作っておいてソンはない取引所です。

ビットバンクの登録方法

マイニングを勉強しておこう

マイニングの記事で書いてますが、PosやPoIマイニングを使えるXPやnemはウォレットに入れておいた方がオトクです。ADAやETHも今後はPoSに変わるんだとか。

マイニングについてもう少し深く触れようと思いましたが、我ながら結構詳しく書けていると思うので、上の記事を読み返していただければと思います。

単純な話ですが、PoSやPoIについては「利息」として捉えたほうが分かりやすいと思います。ウォレットに入れてネットにつないでおくだけで報酬を貰えるので、絶対オトクです。

PoWやPoCを採用している通貨については、こういった”仮想通貨の定期預金”的なサービスがあるなら使わない手はないですねぇ。


スポンサーリンク

コメントを残す