最大手は動いていた。googleがブロックチェーンのテクノロジーに取り組み

生活を大きく変えてきたGoogleへ期待

人によって感覚が異なると思いますが思いますが、Googleは私達が便利に使いやすいように日々進化し続けています。

Androidにおいては、グーグルアカウントを紐づけておくだけで「スマホに保存している連絡先」「画像/動画ギャラリー」「カレンダー機能」「カメラ撮影場所の紐づけ」「2段階認証(2FA)」等々。

昔はブラウザとメールだけだったのに・・・いつの間にか生活に溶け込んでいますね。管理人はもはやGoogle無しじゃ管理が出来ないほどに依存しています。

少し偏っているかもしれませんが「Amazon」と「Google」「Apple」はより良いアイディアを考えて創造し、顧客を満足・楽しませてくれる会社だと管理人は認識しています。

既にGoogleのセキュリティはかなり固いのですが・・

 「不正開封の跡がわかるようにする履歴確認の方法は、ターゲットとなるブロックチェーン上のブロックを識別する技術を含み、既存のブロックは最初の署名に関連づけられる。

また次のブロックチェーンのブロックを識別し、識別したブロックは2番目の署名と関連付けられる。2番目のブロックチェーンは、ターゲットブロックチェーンの一部ではない」

例えば管理人のグーグルアカウントがクラックされて、正しいパスワードで侵入されようとしたとしても、グーグルからはログイン確認の連絡がくるし、通知がきます。また普段と全く異なるIPからのログインはブロックします。

これらの理由から管理人は全てGmailへ統合し、ほとんどGoogleアカウントに紐付けられています。

Google破られたら管理人は終わりウホw

確かにそうかもしれませんが・・・セキュリティを固めたGoogleを破るのは相当大変だと思いますよ。

公式発表は無し

Googleは改ざん防止の監視システムと、クラウドオペレーションのプラットフォームのプロジェクトを行っているようです。また監査レビューのプラットフォームを構築を検討しているとの情報もあります。

Googleが得意とするIoTの分野で、今後の一挙手一投足に注目が集まります。

新技術に積極的な国際IT企業の動向

新技術に積極的に取り組む、国際的なIT企業の動向をまとめてみました。

マイクロソフト

イーサリアムの共同設立者のJoseph Lubin氏は「現時点でブロックチェーンに本腰を入れている国際IT企業はマイクロソフトのみ」とフォーブス誌の取材の中で語っている。

そういえば結構ニュースに出てくるウホ

IoTに代表される企業ですからね!しかしながら、利用者のことを考えていなさそうなポンコツソフト(IEやSkype、毎回仕様が変わるメーラー、無駄な検索エンジン等)を押し付けてくる傾向があるので・・ちょっと心配です。

Apple/Amazon

(イーサリアムが把握している限り)興味を示していないしブロックチェーンに対する知識も薄いが、システムそのものをブロックチェーンで統合する可能性も大いにあり得る。

とのことです。確かにAmazonCEOは「ブロックチェーンを使ったサービスを提供する予定はない」と発表しています。

アリババが積極的にブロックチェーンに取り組む中、成功のニュースを聞くとすぐにでも乗り出してきそうな気もしますが、どうでしょうか。

またアプリプラットフォームがブロックチェーンにより活性化する可能性もあるので、Apple参入も完全否定はできません。

AmazonとGoogle、Appleが本腰で参入してくると、銀行とか本当に無くなっちゃうんじゃないの?とさえ思ってしまいます。

オマケ

富士通がベルギーにブロックチェーンの研究開発拠点「ブロックチェーン・イノベーションセンター」を作ったんだとか。

管理人の個人的な感想ですが、富士通は残念ながらパソコンもスマホもポンコツが非常に多かったので・・・ITの面では全く期待していません。あと東芝。いつの間にかIoTの分野で置いていかれているイメージがあります。頑張れ日本。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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