映画俳優、スティーブン・セガール氏が支持するICO「Bitcoiin2Gen」が停止命令を受ける

ICO「Bitcoiin2Gen」が停止命令を受ける

3月7日、アメリカ・ニュージャージー州証券局は、映画俳優スティーブン・セガール氏が支持を表明したICO「Bitcoiin2Gen」に対し、登録されていない証券を不正に販売しているとして停止命令を出した。

※注意※

Bitcoiin2Gen」の表記に違和感を感じられる方も多いと思いますが、このICOでの表記は〔BitcoinではなくBitcoiin〕→『ビットコイーン』です。

具体的な情報の不足

規制当局は3月7日に発表した文書の中で、Bitcoiinの運営チーム・開発者などが匿名であると述べ、プロジェクトに関与する人々の具体的な情報が不足している点を強調している。

『Bitcoiin のWebサイトはBitcoiinの投資が適切で、連邦および州の証券法に従っている事を、セガール氏が確実にしなければならず、その専門的な情報を開示していません』
『また、Bitcoiinがセガール氏に対し、Bitcoiin投資促進と引き換えに支払う報酬の性質、範囲、金額についての開示はありません』


有名人によるPRは適切な情報開示が必要

米証券取引委員会(SEC)は、有名人のICO支持を「潜在的に違法」と呼び、適切な開示を行わずに有価証券やICOを宣伝する有名人に対し、起訴に直面する可能性を警告している。

セガール氏は、停止命令前にも熱心なPR活動

規制当局からの停止命令が発表される前日にも、セガール氏は自身のTwitter上で『Bitcoiin2Gen のトークンが、間もなく世界最大の取引所の一部で取引される』とツイートを行っている。


ウハー てか取引所の名前出さずに煽る感じとか…やべぇ空気プンプンするウホ

他のICOなどにも応用できる点ではありますが、『上場するよ!でも名前はまだ言えないよ!』なんて情報を出す意図を考えると…不穏な空気を感じちゃいますよね。

新しい仮想通貨の上場について、取引所なども似たような煽りを行いますが、個人的には品がないように感じられて好きじゃないです。

てか、ビットコイーンのICOって要するにガバガバの詐欺的なヤツウホ?

当局の判断だとそういう事でしょう。
セガール氏が、Bitcoiinについて、どの程度知った上での支持なのかはわかりませんが、かなり悪い印象を残してしまいそうですね。

管理人は好きな俳優さんなんだけどなぁ…。

名前は売れてるけど、いま微妙な立ち位置の有名人とか、今後ICO宣伝始めそうウホねぇ…

仕事として受ける側の責任もあるわけで、詐欺まがいのICOだったりした日には、かなりのバッシングを受けるでしょうね。

期待してお金ぶち込んだICOが詐欺まがいだったりしたらガクットくるウホ

どこからが明確に詐欺だとラインを引いて判断するのは難しいですが、1つのICOについて悩む前に、他のたくさんのICOに目を通してみるのが良いと思います。

『このプロジェクトは革命だ』『ちょー便利』『利益が期待できる!』みたいな物言いは溢れているので、それらに目を通してから目当てのICOのページを見つめると…けっこうフラットな視点で見れると思いますw

あれ?アタシの気になってたICO…他の有象無象と大差ないかも?ウホ♪

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.ccn.com
cointelegraph.com


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