日本国内仮想通貨取引状況の統計データが公開

日本の仮想通貨取引状況

4月10日、金融庁にて「仮想通貨交換業等に関する研究会」行われました。
この研究会では、一般社団法人日本仮想通貨事業者協会(JCBA)によってまとめられた、国内の仮想通貨交換業者17社(みなし業者3社を含む)の取引状況に関するデータが公開されています。

今回の記事では、公開された統計データから、主要な項目をピックアップしてみようと思います!

数字はキライだから、わかりやすく頼むウホよ!

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国内での取引状況

※記事内の画像は金融庁HPから引用しています。
《引用元URL⇒www.fsa.go.jp

仮想通貨取引量

平成29年(2017年)には、取引量が急増しています。

ウホー やっぱ昨年の急増ってすごかったウホね
通貨別の取引量

ホー!XRPが平成29年にメッチャ増えてるウホ!

年代層別顧客数分布

350万人!意外と60代の人とかもやってたりするウホね~
預かり資産額

なるほど~10万以上使ってる人って、ゴリが思ってるより少ないウホォ

ん…複数の取引所を分散して使っている人もいるでしょうし『1人の資産額』として見るんじゃなくて、取引所の1アカウントあたりの資産額として見る方がいいかもしれません。

入出金状況

ホハー こうやって見ると、やっぱ12月はすごかったウホね

データとして数字を見せられると、ものすごい急増だったのがわかりますね。
記事では取り上げていませんが、この他にも色々と公開されているので、全部見たいという方はリンク先からご覧ください。

《URL⇒www.fsa.go.jp》※PDFが開きます。




公開される事に意義がある

ねぇねぇ管理人、ゴリの感想は『昨年末スゲー!』が大半だったウホw

それはまぁデータを見るまでもなく誰もが体感している事ですからねw
どうしても派手な動きをしている部分に目がいってしまいますが、大事なのはこういうデータをキチンと公開するという姿勢だと思います。

あ~言われてみれば今までは、なんとなく~とか、外のデータから推測するみたいな?

ですです。事業者側がデータをまとめてキチンと公開するってすごく重要な事ですし、全体の信頼とか透明性の確保に繋がると思います。
まだ公開されたばかりですけど、管理人が巡回している海外の情報サイトなどでも、この取り組みは評価されているように感じました。

そっか!世界の人が見てるから、しっかりデータ出すのは印象良いウホね!

ですね!利用者の安心感に繋がるのはもちろんとして、金融庁と事業者がしっかり協力している姿勢は、世界的な意味でも大きな印象を与えると思います。

このデータを活かして、業界の発展やガイドラインの整備などを頑張ってほしいですね!

※参照元※この記事はコチラを参考に執筆しました。
www.fsa.go.jp


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