日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が仮想通貨の管理(ホットウォレット)を厳格化

仮想通貨交換業者の業界団体である日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が、顧客から預かった仮想通貨をインターネットに接続した状態で管理する割合に一定の上限を設ける自主規制ルールの導入を検討していることが29日、分かった

えっ?今さら?

レバレッジ制限の話やその他細かいルール設定をしているとの話を聞いていましたが、Ziafでの流出事件を受けてホットウォレットでの保管を資産全体の10%~20%程度を上限とするという意見がでているそうです。

むしろ今までなんでその話が出ていなかったんでしょう?

内部からは「ネットに接続された(仮想通貨の)割合が大きすぎたのでは?」との声が上がっているそうな。

えっ・・ええっ?

これはコインチェック事件の際に問題となって大きくとりあげられていたはずですが、何とも不思議なお話です。

社内ネットワーク制限も検討

更に以下を検討しているとのこと

・ブラウザ・メールの社内利用についての制限

・社内の仮想通貨を管理するネットワークを分離

・外部のセキュリティ技術委員会の設立

全てが後手に周っている感じするウホォ

そうですねー。

コインチェックであれだけ大きな事件が起きた後なので、もう少し具体的な対策がなされているのかと思っていましたが、そうでもなかったんですね。

突然、身分証の再確認が出来るまで入出金禁止!とか言い出したり・・もうなんだかよく分かりません。

更に「匿名通貨の取扱」についてや「サイバー保険の活用」「最低資本のルール」について話し合われたようです。

良い方向に向かってるウホォ?

恐らくそのようですが、今までホットウォレットの割合について話し合われていなかったなんて驚きです。

全ての取引所が足並みをそろえるまでに時間がかかりそうですねえ。


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