相場の方向感覚がしっかりしている時はレバレッジ取引がお勧め

完全なる売り先行のマーケット

ズドーン!

仮想通貨に触れ始めてから慣れっこになりましたが、これは中々凄い局面ですねえ。

・ビットコインキャッシュのハッシュ戦争

・Bakktビットコイン先物取引の遅れ

このあたりがキッカケになっているようですが、それにしても凄いw

今日は少し持ち直していますが、チャート上では底が見えない形になっているので全く油断できません。

底の動きが見られるまでは売り先行が予想されます。

方向性がとても分かりやすく、底が分からない(つまりどこまで下がるか分からない)状況なので、こういう時はBitMEXなんかで売りポジを持つのがお勧めだと思います。

■bitMEX登録方法

急に底売ったりハネる場合があるので、逆指値は必ずいれておきましょう

国内のレバレッジ取引はサーバーが弱い、取引所独自ルールが存在するので、BitMEXを使うのが無難

この辺を頭に入れながら取引すると良いと思います。またレバレッジ取引をする際は無理のない程度にレバレッジを設定してください。

相場の状況は非常に分かりやすい状態

完全に下向きの状況なので、戦略的には少し値が戻ったところを狙い撃って売りポジを持つと良いかもしれません。

またその際に旧サポートライン(1BTC=4900USD=50万)付近を逆指値設定を忘れないようにしましょう。

長期で保つ場合は60万円付近の設定でも良いかもしれません。

逆にここで買いポジ入れたら儲かるんじゃね?と思ってしまう人はレバレッジ取引に向いてないです。

流れに従うのがセオリーであって、落ちるナイフを掴もうとする人は止めたほうが良いです。

「地面に刺さって安全を確認したナイフを、安全な柄の部分を持って抜く」ような心構えが必要です。

逆指値は本当に大事

実際にあることですが、自分の予想とは反対に市場が進むことがあります。

底打ったと思って買いポジ入れたウホォ

管理人は最初のサポートライン(50万円付近)での反発を見て買いを入れておきましたが、あっさりサポートを破られてしまい負けました。

つまりどういうことかと言うと全ブッパで買いをいれたままにしておくと今頃退場しているということ。

思い込みや過信は、一発退場となりかねないので気をつけましょう。

サポートラインを割ってしまってから売りポジに切り替えたので、何とかプラスの状況です。

リップルは相変わらず底硬い

先日イーサリアムを追い抜き、仮想通貨ランキング2位に躍り出たリップル。

他の通貨が軒並み下げているところを逆行して注目を集めました。

・リップル社のxRapidを使ったクロスボーダー送金

・有価証券問題に決着がつきそう

・OKExが証拠金取引でXRPを含む通貨ペアを発表

この辺が好材料になってそうウホォ

まさかのイーサリアム陥落ですが、今後の攻防が気になるところです。


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