岡山県・西粟倉村がICO導入に向け共同研究に着手

上質な田舎へ

西粟倉村は、11月1日のプレスリリースで地方自治体ICO導入に向けた共同研究に着手する事を発表しました。

村の人口は約1500人、総面積の95%を森林が占める自然豊かな地域であり、村のHPでは「上質な田舎へ」をキーワードに、「百年の森林構想」を軸とする*林業六次化や、地域起業支援事業である「ローカルベンチャースクール」など独自の地域活性化施策に積極的に取り組んできました。

※林業六次化これまでは出荷するだけだった林業の形を、自分達で他の業種と提携し、加工・流通・販売など多角的な経営方法を取り入れる事


西粟倉村プレスリリースからの抜粋

《引用元→西粟倉村プレスリリース※PDFが開きます。

地域通貨の発行が地方創生の施策として全国的に注目されている中で、西粟倉村は自治体ICOによる資金調達でこれまでにない資金の流入と循環を促すという手法の可能性を探り、広域での認知を向上させながら従来以上にチャレンジが創発されやすい地域づくりを目指してまいります。

ウホー ICOで村おこしウホね!

現時点ではまだ研究段階のようなので、今後実際にICOが実施されるかどうかはわかりませんが、西粟倉村の取り組みには注目していきたいですね!

これがキッカケで全国に広がったらすごいウホね~

地方活性化の1つの形として定着するように、このプロジェクトは是非とも成功してほしいですね!
具体的な話が出て来たら、また報告しようと思います!

(`・ω・´)ゞ

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
nishiawakura.okayama.jp


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