実践マイニング①グラボ2枚で挑んでみました

マイニングやってみようず

ウホウホッ!!俺もやってみるウホッ!
ロシアさんも頑張ってるみたいだし、私達もやるわよおおおおおおおッ!

その前にいきなりこのページを見た方は、マイニングって何?という状態だと思います。
以下の記事を参考にしてくださいね!



マシンのスペック

OS

Windows10 Home 64bit

CPU

intel Core i5 Processor i5-7500 3.4GHz

マザーボード

ASRock Z270 Extreme4 Micro-ATX

メモリ

8GB (4GBx2)

グラフィックボード

GeForce GTX 1070 – 8GB – MSI GAMING X 8G 2枚

電源

750W – 80PLUS GOLD

 

まずは様子見というところで、このスペック。
本格的なマイニングは初なので、様子見しながらやろうと思います。

マイニングに興味があって、やってみようと考えている人は、いきなりマイニング専用マシンでスタートするのはやめたほうが良いと思います。
逃げ道がなくなります。
仮想通貨の値動きはとても激しいので、潰しが効くように組んだ方が得策だと思います。

先人達の情報を見ていると「グラボ大量に入れて電源がたりない~!」とか
「熱にやられてグラボがちゃんと動いてないwww」とか報告があったので
先人の知恵をお借りして、最初は欲張らずに2枚から。夏場だしなぁ。

電源はとりあえず750W

1000W↑の80Plusが高かったので、様子見ということで750Wにしました。

グラボを増やすと恐らく電力が足りなくなるので、その際に追加しようと思います。
750W*2の方が安いし電力も余裕があるからね!

GTX1070を選んだ理由

初期投資の面においてはRadonの方が圧倒的に有利なようですが、どうやら長い目で見るとGTXの方が安定稼動できるようです。

変則的にアルトコインをマイニングする予定なので、GTXを選択しました。
中古はさほど値段が変わらなかったので新品で。
上位モデルのGTX-1080は高過ぎ。費用回収に時間が掛かりそうなので見送り。

調子が良ければ、同じ物を追加する予定です。同時に電源も追加になりそうです。

その他パーツ

HDDやCPU、メモリはどうでも良かったので最低限のレベルで。
マイニングを断念しても、潰しが効くようにPCとして使えるレベルのスペックを選択。

パーツ屋さんがケースを付けてくれたようなので、最初はこれを使います。
ケースのファンの力もバカにはできませんからね!

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早速マイニングしてみたよ!

んっ??なんかおかしいぞ。

もう少しパワー出ても良いハズなんだけどな。
CPUに比べると圧倒的に効率全然いいけど、想像してたのと違う。

おかしいと思って「GTX650」を積んでる友達に協力して貰うと、10倍近くのパワー差で完敗。
やっぱり何かおかしい。

・そもそもGTX1070がXMRに向いてないかも?
・グラボの設定が変?
・ベンチマークから再テスト

色々試しながらゆっくり考えてみます。

そして予想はしていたけど凄い音!同じ部屋にあると眠れないレベル。
さっさと設定終わらせて隣の部屋に移さなきゃw


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