台湾・FSC委員長「〇〇のような規制は反対です!」

FSC委員長、仮想通貨への過度な規制は反対

台湾の金融監督管理委員会(FSC)委員長Wellington Koo氏は、本日10月7日、台湾が日本の仮想通貨に対する規制を模倣したいと表明し、ICOへの重度な規制と立法アプローチを採用したくないという見解を示した。


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FSC委員長Koo氏の声明

FSC委員長Koo氏の声明は、台湾のフィンテック作業に関する規制*サンドボックスの作成を促進する為に設計された法案『金融革新実験法』の議会に先立って行われた。

※サンドボックス→プログラムがシステムの他の部分に悪影響を及ぼすことのないように設計された環境

声明の中でKoo氏は『台湾での仮想通貨とブロックチェーン技術の開発のために*スペースを空ける(自由度を確保する)ことを約束した』


この声明は、クーミン党(KMT)のジェイソン・スー(Jason Hsu)議員からの台湾の暗号に関する姿勢の明確化の要請に応えたものだ。

台湾のニュースポータルNews Lensによると、FSCは、台湾の潜在的な主要成長産業を代表するものとしてビットコインとブロックチェーン技術を記述している。

Hsu議員は、ビットコイン所有に有利な規制を採用する事に加えて、新興ICO業界のイノベーションを支持するという見解を示し、台湾が日本と同様の規制枠組みを採用し、中国と韓国のような立法経路を回避する事を提案した。

台湾の仮想通貨と分散型台帳の技術産業は、近年重要な発展の兆しを見せている。
同国唯一の仮想通貨交換プラットフォームであるMaicoinは現在、約25,000人のアクティブユーザーを抱えています。これは1000人の台湾市民の約1人に相当します。

オフショアベースのビットコイン交換は、最近、香港のTidebitや日本のBitpointなど、台湾の仮想通貨市場に参入しようとしています。

これらの状況は台湾の革新と経済成長の大きなチャンスであることを意味している。


中国・韓国の足跡は追わない

Hsu議員は「中国と韓国がICOを禁止しているからといって、台湾がそれに追随すべきではない。将来的には大きな成長機会がある」
『私達は、仮想通貨に対して、有価証券のように高度に規制・監視された業界として扱う日本を模倣すべきです』と述べた。

ウッハw これって軽く中国・韓国ディスってるウホね?

うーんw現地の雰囲気などは私達にはわかりませんけど、わざわざ中国・韓国の名を挙げて比較対象にしているくらいだから、そういうニュアンスは多分に含まれてるでしょうねw

『お前らとは違うんだよ!』って気骨を感じるウホねw

まぁ…中国政府と台湾の関係は非常にデリケートなので、ここでは触れませんが、仮想通貨やブロックチェーン技術が台湾の成長に大きなチャンスだと感じているんでしょう。
経済で大きな力を持つ事ができれば発言力も大きくなりますからね。

言いたい事も言えないこんな世の中じゃ~♪

台湾は言いたい事を言いまくりですねw仮想通貨への姿勢に関して日本を模倣すべきと言ってもらえるのは非常に光栄ですし、逆に日本も台湾から見習うべきところはたくさんありそうです。

ウホ!とっても気分がいいから、バナナ一本いっとくウホ~♪

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com


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