台湾・11月までに仮想通貨規制を実施

台湾・11月までに仮想通貨規制を実施

台湾の法務大臣 Qiu Taisan氏は、台湾の金融業界反マネーロンダリング会議の場でインタビューに答え、今年11月までに仮想通貨の適切な規制を設ける予定だと語りました。

ビットコインを含む仮想通貨の規制については、法務省・各省庁間での協議を行っており、4月10日の発表では、国内の仮想通貨事業者2社を招き、その仕組みや業務について深く学ぶことで将来の法改正に向けて参考にすることを明らかにしています。

今年11月末に行われるアジア太平洋マネーロンダリング対策機構に向け、関連する規制メカニズムの確立を目指すとしている。

ホエー!知ったかぶりしないで業者招いてしっかり勉強ってメチャ好感度UPウホ!


台湾と仮想通貨

昨年10月、台湾のFSC委員長Wellington Koo氏は、台湾が日本の仮想通貨に対する規制を模倣したいと表明し、ICOへの重度な規制と立法アプローチを採用したくないという見解を示している。

声明の中でKoo氏は『台湾での仮想通貨とブロックチェーン技術の開発のために、スペースを空ける(自由度を確保する)』ことを約束し、より親しみのある姿勢をとると語っている。

あ~たしか中国・韓国みたいな規制はしないよって名指しで言ってた記憶あるウホw

記事を書く時に「ハッキリ言うなぁw」と思ったのを覚えています。
今回のニュースは時期的にはかなり先の話ではあるんですが、台湾政府の姿勢がとても印象に残ったので記事にしてみました。

なんか今年は規制関係のニュース多いウホね?

仮想通貨そのものというよりも、既存の金融事業と仮想通貨との関係についてが多いように感じますね。
禁止はしないけど、銀行はサービス提供するな的な規制であったりとか…ニュースを聞いただけだと『ん?』と感じるものが多いです。

単に不便にしてるように感じるのもあるウホー

インターネット環境がある以上、仮想通貨へのアクセスを完璧に防ぐのは難しいですからね。
市場全体が発展途上なのと同様に、規制する側としても手探りの部分は多々あると思います。

むしろちゃんと規制して開放した方が税収ガッポガッポかも知れんウホよ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.coindesk.com


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