取引方法の逆行?仮想通貨が店頭取引ブーム。取引にはまさかのSkype

仮想通貨の直接店頭取引が流行?

仮想通貨取引所を介さず、直接取引をする(OTC)スタイルが流行っているんだそうです。

OTC=Over the Counter(店頭)のことなんで、簡単に解釈しちゃうと「取引所ではなく、店頭での直接取引」ということになりますね。

そんな店頭での直接取引が流行っているばかりではなく、その方法の大部分がまさかの「Skype」というのだから驚きです。

バグ・エラー・遅延は当たり前のSkypeですか・・

う~ん・・・?

確かにチャットや音声ツールとしては「初代」というイメージで有名ですが、管理人的には「Skype=エラーが多い時代遅れなツール」で、使用者が多いから仕方なく使うというイメージしかありません。特にMicroSoft傘下になってからはゴミツールに成り下がった印象です。

しかも最低取引額が$75,000(約90万円)~$250,000(約2,700万円)

そして1日の取引高は1億$を超えることが多いんだとか。

色々と疑問を持ってしまうので、背景を踏まえながら考えてみましょうか。


金持ち向け?情弱のためのサービスですか?

1日の取引量と最低取引額が語ってますね。これ・・・販売所形式で情弱相手に手数料をぼってるやつじゃないですかね?

「取引所を介さないので、大口の売りや買いがやりやすい」というメリットが挙げられていますが、レバレッジ(売買の差額)を大きく設定すれば何とでも出来ます。

そういった推測をしていくと、使用するツールが「Skype」というのも何だか納得。今の中高年の方はSkypeの駆け出しから使っているのでターゲット層も絞られます。

更に申告も何とでもできそうなので、税金対策にもなりそうです。

送金方法や細かいことがわからない。覚えたくない。という人にもピッタリなサービスです。

「取引所はハッキングされます!」

「取引所は管理がズサンです!」

「仮想通貨を直接送金します!」

こんな謳い文句でしょうか。

つまり・・「スクリーントレード」から、まさかの「テレフォントレード」への時代の逆行ですね。

オススメしません

中々意味が分からず3回くらい記事を読み直しましたが、恐らくこういうことでしょう。

BTCが100万円の時、110万円で業者が売り90万円で業者が買い取る。

最低取引金額があるので、わからない人にもゆっくり説明する人の手が使える

という中で成立する話なので、ある程度分かる人なら使うサービスではないでしょう。逆にサッパリ分からないし、理解するつもりもない。という方にはピッタリ。

その手があったかー!

まさかこのようなサービスが流行るとは考えもしませんでした。

しかしこのような方法は簡単に詐欺も出来ると思うので、普通に取引所でスクリーントレードした方が良いと思います。

次の流出元はSkypeウホ?

普通にありえそうですね・・。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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