取引所OKEx、マルタへの拠点開設を発表

取引所OKEx、マルタへの拠点開設を発表

香港を拠点とする仮想通貨取引所〔OKEx〕は、地中海・マルタへの事業拡大をプレスリリースで発表しました。

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Blockchain Island

マルタはブロックチェーン産業のメッカとして急速に成長しています。
Blockchain、cryptocurrencies、ICOの規制に関する寛容な姿勢は『ブロックチェーン・アイランド』として、その地位を確立しました。

今回のOKExの発表だけに限らず、3月には世界最大規模の取引所〔Binance〕もマルタでのオフィス開設を発表しています。

OKExプレスリリースから

OKExは、マルタへの拡大を発表したことを誇りに思っています。
OKExは、マルタ政府および規制当局と会い、立法および規制計画を理解し、書面によるフィードバックを行い、オープンな対話を行った。
我々はマルタ政府のアプローチに自信を持っており、マルタをさらなるOKExの成長の基盤とすることに決めました。

OKEx Twitter

OKEx CEO:Chris Lee氏

私たちはマルタ政府と協力し、前向きな考え方と同じ価値観を共有することを楽しみにしています。
最も重要なのはトレーダーと一般市民の保護、アンチマネーロンダリングと顧客基準の周知であり、 ブロックチェーンの生態系における継続的な開発の革新と重要性を認識しています。

ウハー それだけマルタが魅力的な土地ってことウホねー


マルタの姿勢

EU加盟国であるマルタは、ブロックチェーン産業を支えるための支援的な規制および技術基盤を積極的に構築しています。

今年の初め、マルタ政府は、マルチタデジタルイノベーション局(Malta Digital Innovation Authority)の計画を発表しました。
マルタデジタルイノベーション局は、ブロックチェーンテクノロジの使用、および拡張によって、暗号化通信の法的確実性を提供することを目指しています。

マルタのJoseph Muscat首相は以前、政府の姿勢を『未知の水域への投資』であると語り、「Fintech、ブロックチェーン、バーチャル通貨は、数年後には新経済の基盤になるだろう」と付け加えました。

かっけー!なんか大航海時代みたいな!ウホ♪

リスク面は理解しつつ、他に先駆けて取り組むことで得られるメリットを強調しているような表現ですね。
OKEx、Binanceがマルタへの拠点を確保したことで、後に続く企業は今後も増えそうに思います。

なんかヒーロー大集合みたいになってきたウホねw

この2社だけに限らず、拠点にしている国の規制や法律の変化などの兼ね合いで移転を検討しているところは多いのかもしれませんね。
マイニング業界でも拠点を移す企業がありますが、電気代の問題と共に、その地域の情勢が影響しているように思います。

ヒーローが大集合したら、合体して必殺技出すビジョンしか見えんウホ!

え…ちなみにどこに向かって必殺技ぶっぱなすんです?

そんなのもちろん例の赤いトコchaい%4fu!”; フガッ!グモモ!

ゴリさん!バナナ!バナナですよぉぉぉ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
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