取引所Coinbase・〔WikiLeaks〕のアカウントを停止

Coinbaseが〔WikiLeaks〕のアカウントを停止

情報リークサイト WikiLeaksは、アメリカ大手仮想通貨取引所Coinbaseが、WikiLeaks公式ショップサイトのアカウントWikileaks shopを、通知や予告なくブロックしたと発表しました。

ショップ販売の決済にCoinbaseのサービス使ってて、それが急にブロックされたって話ウホね

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利用規約の違反?

WikiLeaksは、アカウントのブロック時にCoinbaseから送付されたメールの一部をTwitter上で公開している。

それによれば、Wikileaksはサービスの条件に違反したと主張され、メール内には*FinCEN規制へのリンクが記述されており、その関連性を暗に示している。

※FinCEN規制⇒ザックリ言うと、アメリカの金融犯罪取締ネットワーク

ウホ…ショップで物売るのがその規制とかに違反するウホ?

なぜ停止されたのか、そもそもなんでこれがニュースになるのかピンときませんよね?
その背景を探る意味で、WikiLeaksについて簡単に掘り下げてみましょう。

WikiLeaksってなに?

簡単に言うと『世界の機密情報をリークするサイト』です。
情報提供者の匿名性を厳格に保護した上で、各国政府・大企業・宗教などに関連する機密情報を公開しています。

公開内容は多岐にわたり、特に注目を集めたものについては、アメリカ外交公電流出、イラク戦争の機密文書・動画の公開などがあり、その時期にWikiLeaksは大きな圧力を受けています。

なるほど~政府にとっては目の上のタンコブ的な?

WikiLeaksはその運営資金の大部分は支持者からの寄付です。
特にアメリカの外交公電のリーク以降は、『いわゆる決済サービス(Pay pal)』などから提供を停止される状況が続いたと言われています。

そっか!要は政府に印象良くないサイトだから、Coinbaseが遮断したって考えられるトコあるウホね!

ちなみに余談ですが、WikiLeaksはメインのサイトがなんらかの理由で潰された時の対策として、世界各地にミラーサイトがあり、データセンターは冷戦時代の核シェルターを改造したところだとか。

すげぇw物理でもデータを守ってるウホねw


Wikileaksは怒り心頭

WikileaksはCoinbaseからの措置を受けて、Twitter上で以下のように発信しています。

※tweet内容をGoogle翻訳にかけたもの⇒『WikiLeaksは来週、暗号コミュニティの不適切なメンバーとしてCoinbaseのグローバルな封鎖を呼びかけるだろう。隠された影響に対応している大規模なカリフォルニアのBitcoinプロセッサCoinbaseは、管理者の承認を得て、完全に無害なWikiLeaksShopをブロックしました』

一部の考察では、Coinbaseのとった行動による影響は小さいと見られています。
仮想通貨関連産業は急激に増加しており、資金調達の手段は以前より遥かに豊富だからです。

結果としてこの行動の結末は、WikiLeaksと近い意見を持つ仮想通貨ユーザーをCoinbaseから遠ざける事につながるだけだという意見もある。


これ…WikiLeaksが怒るのって、要はイキナリやられたって部分ウホね?

推測になってしまいますけど、おそらくそういう話じゃないかと。
WikiLeaksも今まで似たような事は何度も経験していますし、納得できる手順であれば…とも思いますね。
Coinbaseも大きく成長したことで、政府側の顔色を気にしなければいけない部分も多いと思いますし。

これってCoinbaseの独断ウホね?

それは当事者にしかわかりませんし、まぁ…何か指示や圧力的なものがあったとしても、それが表に出ることは無いんじゃないでしょうか。

WikiLeaksが明確に Coinbaseの封鎖を呼び掛けるくらいなので…今後なにか情報を出してくる可能性があるかもしれませんねw

ゴリはこういう話ってなんかワクワクするウホー♪

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitsonline.com


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