取引所Bittrex・82種類のアルトコイン・トークンの取り扱いを削除

82種類の取り扱いを削除

アメリカに拠点を置く大規模取引所〔Bittrex〕は、82種類のアルトコイン・トークンを削除する事を発表しました。

ウホッ?82種類を上場廃止ってことウホ?

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削除は3月30日

Bittrexでは、流動性の低いコインや、ブロックチェーン運用に不備があるコインをリスト化して発表しており、3月30日に削除する方針です。
トークンを削除する判断の基準として以下のような要素を以前に説明しています。

《引用元⇒support.bittrex.com
※Google翻訳にかけたものです。

・進化する規制基準およびその他のコンプライアンスの問題
・ユースケースの実装が不十分であるか、コミュニティによる受信不足
・ブロックチェーンまたは関連技術が損なわれる
・トークンチームなどでトークンをサポートしなくなった
・取引所における取引量の制限または不審な取引活動の可能性
・トークン申請者/チームの経験と情報要求への対応
・Bittrexの利用規約またはトークンリスト契約違反
・トークンのユーザーまたはトレーダーによる苦情

あ~去年のフォーク祭りとかで誕生はしたけど、その後ほったらかしみたいの沢山ありそうウホ。

流動性の低さは容易な価格操作に繋がる可能性

大手取引所では、取引プラットフォーム内でのユーザーからの流動性と需要が十分でない場合、取引所が安定した注文を維持することは困難です。

流動性が欠如したコインは、わずかな資金での価格操作を可能にします。

ペラペラの取引板に大枚ぶち込んだら、簡単に影響受けちゃうって話ウホね


SECの影響も

米国証券取引委員会(SEC)は、ICOトークンなどの*ポンプ・ダンプ計画について積極的に警告を発しています。

※ポンプ・ダンプ(Pump and dump)

価格操作を狙って虚偽の情報を流す「風説の流布」としての意味合いで使われる事が多い。

管理人個人の見解ですが、ガバガバのフォーク計画で「無料の付与」を発表し、本家の価格操作に繋げることなども、広い意味で価格操作と言えるのではないかと思います。
厳密にはフォーク計画も付与も虚偽ではない場合がほとんどなので、「風説の流布」とは少し意味が違ってきますね。

SECのガイドライン

SECは、デジタル金融分野を規制する取り組みの1つとして、多くの取引プラットフォームに対し、ICOトークンの取り扱いを削除するか、その通貨の販売を継続するために代理店に登録するよう指示するガイドラインを最近発行しています。

アメリカに拠点を置く取引所の場合、トークンの取引処理には、SECへの登録が必須となります。


なるほど~ユーザー保護的に考えても、流動性ないトークンとかは扱うなって感じウホね

誕生はしたものの…流動性や需要が無かったり、または運用に不備があるようなものは削除という話ですね。
Bittrexの発表では『ブロックチェーンやウォレットが壊れている』などの表現も使われていました。
買ったはいいけど動かせないとか、そういうのあるんですかね?怖くて試せませんがw

開発チームどっか消えたとか、連絡取れないとか普通にありそうウホー

ですね、誰もが新しいトークンの発行ができるとはいえ、ひたすら増加していくような現状はちょっと疑問に感じることもあります。

個人的には、今回のニュースは歓迎できる傾向じゃないかと思いました。
取引所へ簡単に上場できないとなれば、ゴミみたいなフォーク乱発も減るかもしれませんね。

大流行したフォーク祭りも、打ち上げ花火みたいに消えてったウホね…

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
support.bittrex.com
cryptoslate.com


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