南アフリカ・スーパーでビットコイン支払いをテスト

ビットコインで食料品を買おう

南アフリカで業界第2位のスーパーマーケットチェーン[Pick n Pay]は、店舗でのビットコイン支払いテストを開始しました。

ビットコインは世界中の小売店で、一般的な支払い方法として裾野を広げています。
ソフトウェア開発会社のElectrumの発表では、Pick n Payで行われたビットコインの支払いテストの様子が公表されています。

レジ決済ソフトウェアの統合により、消費者はビットコインで簡単に食料品を購入する事ができます。

最近は停止だ禁止だってニュースばっかりだったからホッコリするウホ

ですね~。仮想通貨はどうしても投資対象として扱われる事が多いですけど、世界中で使える決済システムという点がもっと注目を浴びてもいいと思います。

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動画もあった!


ゴリ達がいつも使ってる決済とだいたい一緒ウホね!

コンビニで電子マネー決済をするのと変わりないですし、それが国境を越えてどこでも使えるとしたら利用者にとっては素晴らしい変化ですよね。

海外旅行で変なボッタクリされたりも無くなりそうウホ!

たしかにw旅行先によってはそれは大きなメリットかもしれませんね。

Electrumの意見

ElectrumのDave Glass博士は次のように述べています。

『私達は、数年間Pick n Payと緊密に協力し、主要な技術プロバイダーとして働いてきました』
『私達の使命は、Electrumの持つ技術を使用して、新しいチャンスを見逃さず、Pick n Payのような革新的な企業をサポートする事です』

Pick n Payの意見

Pick n Payの重役であるJason Peislは次のように述べています。

『私達は、変化を受け入れ、イノベーションとリーダーシップを奨励することに重要な価値を感じている』
『当社は技術パートナーと常に協力して、革新的な価値あるサービスをお客様に提供できる方法を見つけ、実現していきたい』

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ビットコインの未来は

今回の記事のような新しい決済システムとして、ビットコインや他の仮想通貨が世界各国に普及したら、とても素敵ですよね。

日本でも導入は進んでいるし、どんどん広がるんじゃないウホ?

もちろんそれが一番望ましいですけど、お店がそういったシステムを導入するにはコストも必要になるわけで…。
要はお客さんへのサービスとして『コストをかけてでも導入したい』と思われるような環境とイメージは大事ですよね。

仮想通貨の知識が伝わる事も重要ウホね?

その通りです。導入する側が知識を持っていないと仮想通貨のメリットがよくわかりませんし『また新しい電子マネーか…そんで決済手数料なん%なの?』という認識になりますよね。

そうなってしまうと周りのお店が導入するまで、『ウチはいいや~』なんて形になってしまいますし。

ビットコイン全体のイメージアップは大事ウホね

個人的には、日本名物の自動販売機なんて向いてると思うんですけどね。
他には、あえて個人商店的な規模で導入してもいいと思うんですよ。

売上が収まる箱がレジなのかウォレットなのかの違いだけじゃないかなーと。

ゴリ、ビットコインの使えるバナナ専門店作るウホ!

『ビットコイン始めました』ってお店にとってはアピールポイントにもなると思うんですけどね。
ぶっちゃけ個人商店なんかでは、クレジットカード決済で手数料をカード会社に持っていかれるより、ビットコインの方が嬉しいまでありそうw

手数料が高いアダルトな業種なんか向いてるウホね

ゴリさん詳しいですね?まさか…。

ウ…ウホw

※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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