北朝鮮・韓国へのサイバー攻撃の効果は?

北朝鮮のサイバー攻撃はどれだけの攻撃力なのか!?

北朝鮮は、諸外国からの経済制裁措置の対策として、ビットコインマイニングを開始していると言われているが、それと並行して韓国に対し、ビットコインを目的としたサイバー攻撃を行っていると報告されている。


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どれだけの被害があるのか?

アメリカの情報会社SiliconANGLEのレポートによると、北朝鮮は2013年から2015年にかけて、国際決済通貨を得る目的で毎月1億ウォン以上のビットコインを韓国から盗み出したという。

あれ?いつもこういう記事書く時は(日本円で〇〇相当)って書いてるウホね?

あぁ…ちょっと気が進まなかったんですけど、書かないとダメですよね。
1億ウォン⇒日本円で980万円相当です。

ショボ!あ…思ったより多くないウホね?

最初に見つけた記事では、2年で1億ウォンとしか記載が無くて「いくらなんでも少なすぎだろう」と思って、色んなサイトを徘徊した結果、どうやら[1ヵ月あたり1億ウォン]が正確なようです。

それでも国家がやってるサイバー攻撃としてはショボく感じるウホ…。

現地での「お金の価値」が知りたくて平均月収などを調べたんですが、様々な情報があって正確にはわかりませんでした。あくまでも一説として、庶民は《月収1万円以下》だそうです。
他には末端の兵士の月収が「100円以下」などの情報もあったり、どれが正確なのかはわかりませんが、相当低いのは間違いないようです。

それって物価が鬼安いとかじゃないウホ?

そういうワケでもなさそうで、庶民は少ない配給だけでは生きていく事も難しく、自給自足や物々交換などで耐えている状態のようです。
そういった環境から考えれば、ひと月980万円相当のビットコインを盗み出すサイバー攻撃もバカにしたものじゃないのかもしれません。

攻撃の手法は?

SiliconANGLEのレポートによると、ハッカーが行う攻撃は、自分自身をネットワーク上で韓国の公共機関の職員、政府当局などに偽装し、4つの取引所の職員25人に宛てて10通のメール送信を行ったという。

韓国警察は、この攻撃方法がスピアフィッシング攻撃であり、ハッカーがマルウェアを搭載した電子メールを送信する事で、取引所の職員をターゲットにしたと述べています。

必殺技みたいなネーミングだけど…名前負けしてる気がするウホ

うーん、私は技術者じゃないので、これがどれだけ高度な攻撃手法なのかわかりませんけど
オレだよ、オレオレ!ちょっとビットコインこっちに送金してくれる?というイメージに捉えてしまいますね。


ハッカーの背後に政府の関与はあるのか

韓国警察は、これらの電子メールは、既知の北朝鮮のハッキングの試みと同じIPアドレスから送信されたと述べている。
ハッカーの背後に北朝鮮政府が関与している確定的な証拠は確認されていないが、第三者を介してハッカーを雇うなど、間接的な関与の可能性は高いと見ている。

インターネット稼働データの分析から、北朝鮮がビットコインマイニングを開始した可能性は非常に高く、この情報が真実であれば、北朝鮮はマイニングによるビットコインの取得と、取引に対するハッキング攻撃を両立させ、ビットコインを1つの[武器]として扱う可能性が懸念されている。

必殺!スピアフィッシングが全世界に発射されるかもしれんウホ!

それ遠回しにバカにしてますよね?w
でもまぁ、[サイバー攻撃・ハッキング]などの仰々しい表現が並んでいますけど、それらの攻撃はビットコインそのものじゃなくて、扱っている人に向けて行われているわけですし、私達がたまーに見かける[よくあるフィッシング詐欺]と同じようなイメージを感じますよね。

なんとしてでも外貨が欲しいウホねぇ…

最近の緊迫した情勢と、強化された経済制裁の影響もあって北朝鮮も必死なんでしょう。
それにしてもマイニングに参入している可能性が高いという情報は驚きですよね。
マイニング機器どっから手に入れたんだよ!?』という疑問が沸きます。

どっかに闇のルートを持っているかもしれんウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
siliconangle.com
yonhapnews.co.kr


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