仮想通貨詐欺の特徴は?《421の偽仮想通貨》

仮想通貨詐欺の特徴は?

中国の全国インターネット金融セキュリティ専門委員会(IFCERT)は、情報技術省の研究室と共同で作成した報告書を発表しました。

それによると、2018年4月現在、IFCERTがその監視下において《421の偽仮想通貨を検出したと報告されています。

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《421の偽仮想通貨》

報告では『偽の仮想通貨』によって投資家を騙す手法が大きく3つにわけて解説されています。

項目内の画像はIFCERTから引用しています。

《引用元⇒www.ifcert.org.cn

①なにはなくともピラミッド方式!

多くの不正資金調達に共通している点は、トークンに投資する際に高いリターンを約束して会員を募集することです。

中国語まったくわからんけど会員ランク的なのアピールしてるは伝わるウホww
②画面の中では資産が一生爆上げ

偽の仮想通貨には*オープンソースコードが存在しません。つまり、詐欺師はあなたの見ている画面上で「投資すればするほど利益を生む」演出を行い、投資家を誘惑します。

※オープンソースってのは、設計図とか仕様の公開って感じに理解してOKウホ!

原資が増えればリターンも大きくなるのは当たり前だけど、不自然にアピってるのはやべぇやつウホ!
③まともに取引できない

これらの偽の仮想通貨は基本的に取引ができません

独自に偽の取引プラットフォームを構築するプロジェクトも存在しますが、その価格は詐欺師によって演出され、投資家が資金を払い出してそのような価格上昇の恩恵を受ける事はできません。

2018年〇月に独自取引所開設予定!⇒一生延期がお決まりって感じウホね

多くは海外サーバー

IFCERTによれば、今回調査した421件の偽の仮想通貨のうち60%以上が海外のサーバーから実行されているため、「発見と追跡を行う事は難しい」と報告されています。

今回報告された「ピラミッド方式」「取引の不可」などの要素は、多くの不正な資金調達に共通する要素です。
これらは投資家が実際に投資を行う前に詐欺を判断する重要な要素です。


なるほど~これ別に中国だけに限った話じゃないウホね?

ですね、万国共通と言えるかもしれません。
これらの要素に当てはまったらイコール全部が詐欺だと言うのは難しいところですが「非常に危険」という認識は持っておいた方がいいと思います。

ここで言う「詐欺」って、通報したらすぐ捕まるとか返金とれるとかいう意味じゃないウホね?

便宜上「詐欺」という言い方をしていますが、現状では法整備の面、サーバーの設置場所、拠点となる国などの兼ね合いがありますし…詐欺の可能性が高いとしても、罪に問うのは難しいかもしれませんね。
だからこそ、投資を決断する前に十分な検討が必要だと思います。

あれ?そういや中国ってICO禁止だった気がするウホォ…

禁止はしていても海外サーバーでの構築や、無限に乱立するWEBサイトを調査→停止などの措置は現実的に難しいでしょうね。

冗談半分ですが、そもそもコイン(トークン)発行してるフリが大半なのでICOとは呼べないかもw

うはっw

とりあえず!「極端な利益のアピール」「代理店」「ピラミッド的なイラスト」「会員ランク」「クローズド案件だから紹介でしか…」こんな表現を見かけたら最大限の警戒を推奨します!

もし、今まで仮想通貨を所持した経験が無い状態で「いわゆる投資話」を検討しているのなら、まずは大手の取引所でBTCやETHなどを所持して取引してみることをオススメします。

一発逆転の夢を見るのは基本を知ってから!ウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.ifcert.org.cn


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