仮想通貨法のホワイトリストに、どれくらいのアルトコインが載るか

ホワイトリストとは、金融庁から公式に取扱いを許可する仮想通貨を発表するリスト(らしい)。
そもそも、ホワイトリストという単語自体は金融庁の言葉ではありません。

改正資金決済法によって取引所は登録制になり、登録事業者以外は仮想通貨交換業を行うことができなくなったのですが、それに加えて「扱える仮想通貨にも規制がはいるかもしれない。」
というのがホワイトリストです。

実は仮想通貨(自称含む)コインは数千種類以上存在していて、プレセールを繰り返すモノだったり、詐欺っぽいコインだったり、存在意義の分からないコインも存在します。

そういった害から利用者を守るための仕組みというやつなんでしょう。
カネの集まる場所に詐欺はつきものですから。

猶予が与えられた模様

本来は2017年4月1日に・・・ということでしたが、6ヶ月の猶予が与えられて10月1日ということになります。

このリストから漏れると、日本の取引所では取引が出来なくなるってことですかね?
とはいっても海外の取引所では取引できますが。

少しずつ吟味してコインを絞っておきたいですね。
情報があれば記事にしたいと思います。


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