仮想通貨ビットコインの単位がBTC→Bitsへ変更?ShapeShiftが同意

ビットコインのディベロッパー(開発者)であるジミー・ソン氏からビットコインの単位を変えようと提案があり、単位表記をBTCからBits表記へ変更することをShapeShiftが同意したそうです。

あくまでもShapeShiftが同意したというだけで、実際に変更されるかどうかはわかりません。

ShapeShift
あまり話題になりませんが、2013年に設立された仮想通貨両替サービス。登録すら不要でウォレットのアドレスを入力するだけで両替して簡単に送れます。試しに使ってみましたが、簡易的すぎてちょっと不安になります。

簡単に両替が出来るという意味では、取り扱い種類が少ないけどSpectroCoinが使い勝手が良いかなぁ。

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Bitsって?

ビットコインについては以前から単位を変更した方が良いと報じられていました。

確かに・・価格が大きすぎて小数点で目が霞むウホ

そこで「Satoshi」という単位や「mBTC」「μBTC」なんて単位が実はあるのですが、正直あまり使われていないですね。

ちなみにBits=100Satoshiとなるそうです。

何が狙いウホ?

Bitsの狙い

例えばこれから仮想通貨に投資してみたい!100万円で挑戦だ!という人がいたとします。

早速ビットコインを買おうと思いましたが、100万円=0.51810948BTCですね。(2018/1/8現在)

0.51810948BTC買ってみよう

なんかテンション下がりませんか?

だったら他の通貨を沢山買いたいな~。なんて心理が働くから単位を下げよう。という試みなんだとか。確かに管理人も当時20円以下のネムやリップルを沢山買ってみて満足したものです。

だけどなあ。小数点以下を数えるのは慣れてしまえば気にならないし、逆に取引所ごとに単位をキッチリ統一する方が手間なような気がします。

実にくだらねぇ

ちょっとwwwゴリさんww

まぁ・・ShapeShiftってあんま聞かないし暇なんですかね?ディベロッパー側もそんな提案する暇あるなら、送金(スケーラビリティ)問題を早く解決して欲しいものです。


送金(スケーラビリティ)問題といえば

コインチェックからのイーサリアム送金が大幅に遅延しているという問題。

各ブログでは「コインチェックの責任ではない。」と言われていますが、実際どうなんだろうと思ってSpectroCoinや自分のイーサウォレットから送金してみるも普通に着金。

おかしいなぁ?と思ってコインチェックを使っている友人に目の前でログインして状況を見せて貰いました。

4日前に送金したイーサリアムのTXID(トランザクションID)が無いw

え?なんで?

『TXID(トランザクションID)が無い』という事は管理人の認識から言えば、そもそも[出発]してないんじゃ?という認識もできます。出金先アドレスから送金状況を追っても、話題になった時点では「送金が出発している」という確認ができないわけで

上からウォレットで検索してみましたが、やはり送金自体が存在しない。送金完了となっているだけで、送金キャンセルも出来ない。お問い合わせフォームからコインチェックに問い合わせてみるも3日間音沙汰無し。

※トランザクションID
荷物(送金)の追跡番号みたいなものです。

こんなの誰だって心配になりますよ

コインチェックは初心者でも安心!簡単。なんて言ってたような気がしますが、こんなの慣れてる人でも心配になります。コインチェック側のアナウンスは以下。

TX(トランザクション)IDが発行されているならまだ分かるんだけど、もう少し分かりやすい説明出来ないのかな。送金ミスをしたかもしれないとブルブルしてる人も沢山いるわけで。

流石にちょっと酷いんじゃない?

「機会損失だ!金返せバカヤロー!」と言ってしまうのはちょっと違うと思いますが、数十時間~何日も状況不明であれば、文句の1つも言いたくなる気持ちもわかります。

しかし・・・ッ!

しかしだッ!

不思議なことに皆が買いたかったTRXはダダ下がりしているし、イーサリアムは絶賛高騰中。

気休めかもしれませんがコインチェックからイーサが送れない友達にはこのように説明しておきました。

イーサリアム本当に調子いいですねえ。


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