私が仮想通貨を持つ理由

海外送金は色々と面倒

私はe-bayをはじめとした、海外のショッピングサイトで買い物をすることが結構あります。

日本の各サービスと変わらない程の質で、対応もかなりシッカリ。便利です。
日本のアイテムも数多くあり、日本の出品者も頑張っているようです。

英語がよく分からなければ、クロームで翻訳してください。

e-bayではPayPalによる支払いが義務になっていますがPayPalの手数料が鬼のように高い。
安全な取引のためなので仕方がないのですが・・ちょっと手数料ボッタクリすぎやしない?

なので高額なアイテムは「口座振込みでいい?」なんて話をつけて取引してます。

しかし日本からの海外口座送金には監視が非常に厳しく

「何を何のために買うのか?」
「どこのどいつに送るのか?」
「送り主は何者だ?」
「10万円以上の送金はマイナンバー提出しなさい」
等々。

最近はBitCoinユーザーが増えてきて、BitCoinによる送金が出来るので私も使い始めたという経緯です。

監視もないし、面倒な書類も書かなくていいし、すぐに送金できる。おまけに手数料安い。
物々交換なので、消費税はかからない(取得に関する税金はかかるけど)

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海外送金をなぜそんなに監視するの?

純粋に疑問が生まれます。考えうる理由を並べてみる。

テロ支援していないか?

送金したお金がテロのために使われてたら一大事ですからね

税金を搾取するため

海外にお金を隠されると、分からなくなりますからね。
その前に「税金の使い方をちゃんと考えろ」と言いたくもなりますが。

お金の流れをつかむため

お金が日本から海外へ、海外から日本へいくら流出しているのか把握するためでしょう。

ビットコインの発行量の話

ビットコインの量には上限が決められて、2,100万枚。2100万枚以上絶対に発行されない。

なのでビットコインは原理上インフレしないことになる。
誰かが任意に、通貨の供給量をコントロールすることが出来ない。

絶対量が決まっているので、Satoshiといったビットコインの単位が生まれてくる。

ビットコインが全世界で流通すれば、ビットコインの価値が上がって当然ということになる。

実際に前記事であげたようなベネズエラでは自国の通貨の価値が紙くず同然となり、ビットコインでベネズエラの経済が回っているといってもオーバーな表現ではないかもしれない。



実際のところ、誰が何のために作ったのかは不明

ビットコインの産みの親、ナカモトサトシ氏についてはさまざまな情報があるものの、正体は明らかになっていません。

日本人の名前ですが、本当に日本人なのかも誰も知りませんし、男性だという確証もなし。
何のために作ったのかも彼が公表した論文には書かれていません。

世界に通用する技術なのだから名乗って名声を手にすればいいし、お金儲けもできるはず…。
どうしてそうしないのか、不思議な気もしますが、実はインターネットもこれに似ています。

ここから先は管理人の想像ですが

仮想通貨が流通して、世界共通の通貨として定着すればするほど、サービスやモノに対する価値がカチっとハマる。
これによってサービスやモノの輸出や輸入が円滑になり、各国同士の経済格差が少し縮まるような気がしています。
経済格差が減れば、理不尽に埋もれずに頑張れる人も沢山出てきて、格段に平和な世の中になるんじゃないでしょうか。

平和が一番ウホッ♪

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