仮想通貨の上場と廃止の動き

仮想通貨の上場と廃止

「取引所に上場したら逃げ切り勝利」といった印象でしたが、先日のBinanceに動きがあったように仮想通貨のチーム内容や動きを吟味して上場廃止を決定する動きが増えています。

3月にBittrexで大きな上場廃止の動きがあったウホォ

確かこの記事ですね。

まさにこの記事でも書いた通り、流動性のないトークンは上場廃止したほうがユーザーにとって良いでしょう。

流動性に欠けるトークンは価格操作も簡単ウホォ

大きなお金を使えば価格操作も比較的簡単ですからね。

そもそも何のトークンなのかよく分からないものや、開発チームがどっかいっちゃった。なんてよくありそうな話ですし。

参照:https://diar.co/volume-2-issue-41/

上の情報によると上場廃止が多かったのがで一番多いのがPoloniexで-23トークン。ちなみに我らがBinanceは54上場に対して4つのトークンが上場廃止。

先日記事にもしましたがBinanceは上場の審査や条件を明確にし、上場時の費用をチャリティーに寄付する等、仮想通貨取引所の中でもパイオニア的な活動を続けています。

Binanceで上場廃止になったトークンは暴落しているようです。

逆に上場コインが最も多いのがHitBTCで追加241に対して廃止が43で198トークンの上場でした。

あの取引所はどうしてもカネの臭いがするウホォ

HitBTCは結構キナ臭いトークンが上場しますからね・・。

先程の参考資料のDiarからは「投資対象となる企業(チーム)の価値やリスク、プロジェクトを調査するのを疎かにしているんじゃないの?」との指摘がでているようです。

正直ゴリもHitBTCは疑問ウホォ

仮想通貨の将来のためにもっと篩いに掛けて欲しい

日本では今後の消費税増税の「免税措置」として挙げられているキャッシュレス。

キャッシュレス用の装置導入について政府がきっちり動けば、来秋には大きくキャッシュレス社会へ前進することが予想されます。

こういった動きが加速して仮想通貨の整備が整えば、仮想通貨を支持するユーザーにとってもう良い経済になるかもしれません。


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