中国通貨(元)の仮想通貨取引シェアが1%割れ。仮想通貨の資金流入はどこから?

90%シェア→1%に

7月6日に中国の中央銀行は人民元とビットコインの取引が、ビットコイン取引の1%以下に低下したと発表しました。

毎度お騒がせのキムチニュースが減るのは寂しいですが、心のどこかでホッとしてしまうのは管理人だけでしょうか。

散々引っ掻き回されたウホー

キムチトークで暴落したり高騰したり・・大変でしたからねえ。

ICO全面禁止から始まり、BinanceやHuobi等の仮想通貨取引所の追い出し、広告の禁止、SNSで禁止、マイニングの禁止と制限。これらの規制が見事に功を奏したんじゃないかと思います。

仮想通貨の資金流入元は?

こちらが2017年の11月のデータです。

現在は↓

こうなりました!

一時は日本円が60%強のシェアを誇っていましたが現在は約35%になり、USD/USDTのシェアが伸びているようです。

単純に日本円が抜けただけのような?

細かく計算してみないと分かりませんが、日本円の大半が抜けてUSD/USDTと順位変動したイメージです。

かつては日本も「仮想通貨先進国でありたい。」といった動きがありましたが、CCショックをはじめとする各仮想通貨取引所のトラブルにより信用は地に落ち、詐欺ICO案件も多発。加えて金融庁の海外仮想通貨取引所の規制により、国内において仮想通貨先進国のお話はなくなったようです。

国内の中高年以上の資金流入は厳しそうなので、今後もJPYが占める比率は減ると予想されます。

bitFlyerFXが元気ウホー

これは予想外。

そう考えると、実は日本人はギャンブルが好きなのかもしれませんね。

国内のレバレッジ取引ではトラブルの話が多く、良い話はほぼ聞きません。bitMEXの方が安全ですよ。

■bitMEX登録方法

レバレッジを知っておこう

レバレッジ取引にはリスクが伴います。安易な気持ちで飛び込むと資金が消し飛びます。下手すればマイナスです。

各取引所によっては様々な事件が伴います。信用できる取引所で取引しましょう。

レバレッジ取引は遊び程度の方が良いウホよ!

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