中国・ICO騒動はウソかもしれない?

中国・ICO騒動はウソかもしれない?

中国がICO関連の取引を違法化し、中国人民銀行から関連企業の閉鎖や返金を要求している件について、報道と事実に乖離があるという情報が流れている。

中国の報道機関Caixin(財新)は、中国のICO騒動について報道を行っているが、取引所の閉鎖等に関わる確定的な証拠を提示していないという。

これに対し、現地の仮想通貨情報発信を行うCNledgerのTwitter[※引用元リンク]では《偽のニュースが溢れ、報道内容に対して確認が取れていない点が多数あるという》

『Caixinの報道は矛盾している。彼らが報道したニュースには間違いがある』とツイートしています。

CNledgerではOKcoin、Bitcoin Chinaに問い合わせを行ったところ、現状では正常に業務を行っているとの情報。


何を信じればいいのか…

これ一体どういう事ウホ!?

要は大々的に報じられている内容と、現地の状況に大きな違いがあるかもしれないという内容ですね。

違法化するから閉店しろ返金しろって話だったウホね?

ですね。少なくても主要な仮想通貨関連のニュースサイトでは、ここ数日中国ICO関連の話題で持ちきりでした。

私達も現地の状況に関しては、ある程度信頼できるソースからの報道を頼りにするしかないんですが…もし、その報道自体が事実とかけ離れているのであれば、もはや何を信じていいかわからないですね…。

いったい何が本当なんだウホー。。。

仮想通貨に関しての大きな情報が流れるということは、イコール価値の変動に影響があるという事ですから…いくらでも陰謀論的な考え方はできますが、今の段階ではなんとも…。

とりあえず、この情報の発信元であるTwitterアカウントの信頼度がわかりませんし…安易に信用するのは危険だと思います。

そのツイートの発信元に関して、何も情報が見つけられないんです。

ひとまず、一部でこんな情報があったという事だけを急いでUPして、これからネットを漁ってこようと思います!

健闘を祈るウホ!!ファイト!

いや…ゴリさんも手伝ってよw

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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